できるかな (角川文庫)

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  • 角川書店 (2002年12月25日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (144ページ) / ISBN・EAN: 9784043543069

作品紹介・あらすじ

原子力発電所「もんじゅ」の体当たりルポから、タイでの生活実践マンガ、釣り三昧の日本紀行、そして、ロック・コンサートのライブ・レポートまで。西原理恵子が独自の視点で描く、激辛コミック・エッセイ!

みんなの感想まとめ

自由奔放で破天荒な体験が描かれた作品は、著者の独自の視点が光るコミック・エッセイです。原子力発電所のルポやタイでの生活、釣り、日本紀行、ロック・コンサートのレポートと多彩な内容が詰まっており、思わず笑...

感想・レビュー・書評

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  • サイバラリエゾウの破天荒物語。

    ぶっ飛んでるのが、面白い!笑
    別になりたい訳ではないが、この自由奔放さと破天荒さに憧れ、元気をもらえる自分もいる。

    kindle版が読みづらいのがやや難点か。

  • 読んでおいて損はない

  • 字が小さい…

  • 2014.09.23

    できるかなシリーズ第1弾ということで、
    古い!という印象でしたが、鴨ちゃんとタイでの生活などが読めて面白かったです。
    しかし、文庫版は字が小さく寝る前に読むのはツライです。

  • 読みにくいけど、読むとはまる。

  • この頃の向こう見ずさが好きです。

  • サイバラのできるかなシリーズ第一弾。不定期でSPA!で連載されてたのを覚えてるわ。確かホステスになって、高須克弥にピンドンを20本くらい入れさせてたなぁ。

    これも文庫がブックオフで105円だったので購入。ホンマにブックオフ大好きっ子やなぁ。。

    いや、なかなか面白かったっすよ。鴨ちゃんとサイバラがタイで生活してるときの話とかはかなり面白かったし、僕もタイに行った時のことを思い出してたわ。

    もんじゅの話なんかもサイバラらしいなぁ、と思ったし。相変わらずこのブラックにやるところはサイバラの色だねぇ。

    後ろの方の歌舞伎町の話で、豊島区→新宿区に引っ越した、ってあったけど、この時だよね、確か有限会社とりあたまを一回つぶして、新宿で再度立ち上げたの。あん時の話も書いてほしかったなぁ。

    ただ、サイバラのマンガは(他のはあんまり読んでないけど)説明があんまりなくて、理解するのが難しい、話の展開が見えにくい時が結構ある。今回のも例外ではなく、よく分かんないところが結構あったんだよね。その辺をもう少し丁寧にしてほしいところだが、その一方であれだけのページ数であそこまで内容を盛り込むのもサイバラは天才的だと思う。そういうのもありつつでこの書き方なのかな、と思うと、しゃあないか、という気にもなる。

    だったら全体感をもっと整理せぇよ、という話になるかもしれないけど(笑)

    ともあれ、こっちよりもV3とかクアトロのほうが面白いと思います。どこから読んでも問題はないので、読んでみようかな、と思った人は、クアトロあたりをお勧めします。

  • つい久しぶりに読みたくなって。
    買っちゃったよ

    関係ないけど、紀伊国屋ポイントカードはよいね。
    新宿紀伊国屋、ありがとう

  • 080904(n 080921)
    081016(n 081103)
    081111(n 081120)
    081202(n 081230)
    100113(n 不明)
    100927(a 101010)

  • 西原さん、気に入っています。
    手当たりしだいかたっぱしから読んでいます。

  • のっけからもんじゅで「放射能を測ってみよう」だし。これで圧倒されない方がおかしい。おばちゃんとホモにモテまくっている鴨ちゃんが笑える。

  • りえぞう先生のご本はバイブル。鴨ちゃんのマンションの話を読んで、タイ国民のテキトーさに驚いた。

  • できるかな?まねできないよ(w)

  • サイバラ好き。
    体張ってる人は尊敬します。

  • ご存じサイバラりえぞうが、無謀な企画に体当たり!

    原子力発電所「もんじゅ」の体当たりルポから、タイでの生活実践マンガ、釣り三昧の日本紀行、そして、ロック・コンサートのライブ・レポートまで。ご存じ西原理恵子が独自の視点で描く、激辛コミック・エッセイ!

  • またくだらなすぎて面白い。ステップ3中年以外は良かった。
    3中年は見ていてきつかった。

  • 感想がどうのじゃないんだよ。寝る前に読むと、逆に眠気が失せるほど笑いこけてしまって困る。。。全く「できるかな」ではない内容だしね。。。変なハマり方する。。(06/9/4)

  • 「はれた日は〜」のせいで、こっちの作風に凄みを感じなくなりつつ、でも面白い。

  • リターンズよりも濃い。愛知万博でみやげ物売りのおじさんに負けたのを思い出した・・・

  • 2006/1/10 日記で。

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著者プロフィール

高知生まれ。漫画家。’88年『ちくろ幼稚園』で本格デビュー。’97年『ぼくんち』で文藝春秋漫画賞を受賞。’05年『上京ものがたり』『毎日かあさん』で手塚治虫文化賞短編賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

「2021年 『猫組長と西原理恵子のネコノミクス宣言 コロナ後の幸福論』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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