どこへ行っても三歩で忘れる鳥頭紀行 くりくり編 (角川文庫)

制作 : 西原 理恵子 
  • 角川書店
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本棚登録 : 196
レビュー : 9
  • Amazon.co.jp ・本 (190ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784043543083

作品紹介・あらすじ

「私達はもう、人ではない…」ご存じサイバラりえぞうが、ゲッツ&カモちゃんを引き連れて、西へ東へ大暴れ!ミャンマーで出家修行、九州でタコを釣り、挙げ句の果てにドイツでハネムーン!歯止めがきかない人たちの暴走はますますエスカレート!果たして煩悩まみれのサイバラは悟りが開けるのか…?大道芸人マンガ家の真骨頂、ここに炸裂!「鳥頭紀行」シリーズ最新作、描き下ろしマンガ付きで待望の文庫化。

感想・レビュー・書評

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  • 西原理恵子がミャンマーで出家した体験がマンガに。サイバラと仏教は、親和性が高い。たぶん。

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    090404(a 090724)
    090913(s 不明)
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  • ミャンマー出家編も笑えたけどドイツハネムーン編も好き。有明の干しダコの風景は懐かしかった(笑)

  • おかひー!文庫だとちっちゃいという意見があるみたいだけど納得・・・西原さんの漫画の字、かなり目こらして読まねば読めない。

  • ミャンマーで出家&修行。サイバラさんもちゃんと頭丸めて身体張ってるなー、何故か寺に入ってからの方が凶悪になっていくゲッツも、そのタバコを没収して自分で吸う鴨ちゃんも笑える…でも一番すごかったのははせぴょんの破壊力かな。

  • ミャンマー出家編が最高です。

  • サイバラの漫画とゲッツ板谷の文章とカモちゃんの写真が一冊で見れてお得な気がする。
    俺はドイツへのハネムーンの話が好き。板谷とはせぴょんがHしようとするところは爆笑。
    くだらないけど面白い。

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著者プロフィール

1964年、高知県生まれ。武蔵野美術大学在学中に『ちくろ幼稚園』で本格デビュー。代表作に『まあじゃんほうろうき』『ゆんぼくん』など。『ぼくんち』『女の子ものがたり』『毎日かあさん』など映画化作品も多数。文春漫画賞、手塚治虫文化賞短編賞など受賞。昨年発売の『女の子が生きていくときに、覚えていてほしいこと』(角川書店)も大ヒット。

「2018年 『できるかなロワイヤル』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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