どこへ行っても三歩で忘れる 鳥頭紀行 くりくり編 (角川文庫)

  • 角川書店 (2004年7月24日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (192ページ) / ISBN・EAN: 9784043543083

作品紹介・あらすじ

サイバラりえぞうが、ゲッツ、カモちゃんを引き連れ、ミャンマーで出家し、九州でタコを釣り、ドイツへハネムーンに飛ぶ! 悟りを開いたりえぞうが、人生相談もしてくれて……。

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

仏教と人生の哲学をユーモアたっぷりに描いた作品で、著者の独特な視点が際立っています。ミャンマーでの出家や九州でのタコ釣り、さらにはドイツへのハネムーンといった多彩なエピソードが織り交ぜられ、読者を飽き...

感想・レビュー・書評

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  • 西原理恵子がミャンマーで出家した体験がマンガに。サイバラと仏教は、親和性が高い。たぶん。

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  • おかひー!文庫だとちっちゃいという意見があるみたいだけど納得・・・西原さんの漫画の字、かなり目こらして読まねば読めない。

  • ミャンマーで出家&修行。サイバラさんもちゃんと頭丸めて身体張ってるなー、何故か寺に入ってからの方が凶悪になっていくゲッツも、そのタバコを没収して自分で吸う鴨ちゃんも笑える…でも一番すごかったのははせぴょんの破壊力かな。

  • ミャンマー出家編が最高です。

  • サイバラの漫画とゲッツ板谷の文章とカモちゃんの写真が一冊で見れてお得な気がする。
    俺はドイツへのハネムーンの話が好き。板谷とはせぴょんがHしようとするところは爆笑。
    くだらないけど面白い。

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著者プロフィール

高知生まれ。漫画家。’88年『ちくろ幼稚園』で本格デビュー。’97年『ぼくんち』で文藝春秋漫画賞を受賞。’05年『上京ものがたり』『毎日かあさん』で手塚治虫文化賞短編賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

「2021年 『猫組長と西原理恵子のネコノミクス宣言 コロナ後の幸福論』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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