できるかなV3 (角川文庫)

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レビュー : 16
  • Amazon.co.jp ・本 (173ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784043543090

感想・レビュー・書評

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  • 西原先生と管轄税務署との仁義なき戦い。どこまでアレンジされているか不明ですが、西原先生は「戦う漫画家」と判りましたし、法人税を100百万円を23百万まで減税させても漫画にしてしまう度胸に驚愕。

    タダでは転ばない方なのでしょうか。

    他にもできるかなシリーズとして「登山編」「気球編」「ホステス編」等がおさめられていますが「脱税編」のインパクトには勝てません。

  • 読みにくい

  • 全部は読まず。脱税できるかなに興味があって読む。ごちゃごちゃまとまっておらず、西原の毒とうそがが適当に散りばめられている印象。しかも文庫で小さいので読みにくい。脱税できるかなは面白かったが、これがなければ星ひとつ。と言うか、税務署もっと頑張れよ。西原のほうが強すぎて面白くない。

  • 西原さんの漫画は初めて見た。
    なかなか面白かった。
    軽い気持ちで短く読むには最高で、そりゃあ新聞とか、雑誌の一角に載せるには具合が良い物を描く人なんだな、この人は。

  • 脱税編がサイコーっ♪
    泥くさく生きていくエネルギーを感じます。
    ホステス編も好き。
    女ひとりで生きてるひたむきさにホロリとしました。
    彼女の生きざまを見てると元気が出る。

  • 脱税ってこうやってやるんだなと
    変に感心してしまった。
    ここまで露骨に書いてしまったら
    逆にさわやかで税務署も気がつかないんじゃないかなと。

  • 100625(a 100718)
    101001(n 101016)

  • 脱税編が秀逸。この章だけで、この本のもとがとれる。反面、それ意外は冗長。

    脱税編は、著者である西原理恵子の実録脱税日記であり、税務署の恣意的な態度と裁量をレポートしている。

    はっきり言って、税の徴収システムがこんなざまでは、税金払う気が減退しますね。

  • だんだん切れが増していっている。
    説教がましい西原さんは嫌い。こういう無茶苦茶なサイバラさんが好き。

  • 図書館にあって思わず(笑)

    実は「女の子ものがたり」を読んだあと、
    「毎日かあさん」を大人買いして読んだのだった。

    この「できるかな」は、脱税したり、ホステスしたり、
    まー、お腹抱えて笑ったんだけど、
    鴨ちゃんがまだ生きてて。
    出てくるたびに、ホロっとなりました。

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プロフィール

1964年高知県生まれ。漫画家。武蔵野美術大学在学中に『ちくろ幼稚園』でデビュー。97年『ぼくんち』で文藝春秋漫画賞を受賞。04年『毎日かあさん』文化庁メディア芸術祭賞マンガ部門を、05年『上京ものがたり』『毎日かあさん』で手塚治虫文化賞短編賞受賞。

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