できるかなV3 (角川文庫)

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  • 角川書店 (2008年3月25日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (178ページ) / ISBN・EAN: 9784043543090

作品紹介・あらすじ

脱税からホステス生活まで、サイバラ暴走の遍歴を綴った爆笑ルポマンガ。大人気の『できるかな』シリーズ第3弾、満を持して文庫化!

感想・レビュー・書評

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  • 西原先生と管轄税務署との仁義なき戦い。どこまでアレンジされているか不明ですが、西原先生は「戦う漫画家」と判りましたし、法人税を100百万円を23百万まで減税させても漫画にしてしまう度胸に驚愕。

    タダでは転ばない方なのでしょうか。

    他にもできるかなシリーズとして「登山編」「気球編」「ホステス編」等がおさめられていますが「脱税編」のインパクトには勝てません。

  • 読みにくい

  • 全部は読まず。脱税できるかなに興味があって読む。ごちゃごちゃまとまっておらず、西原の毒とうそがが適当に散りばめられている印象。しかも文庫で小さいので読みにくい。脱税できるかなは面白かったが、これがなければ星ひとつ。と言うか、税務署もっと頑張れよ。西原のほうが強すぎて面白くない。

  • 西原さんの漫画は初めて見た。
    なかなか面白かった。
    軽い気持ちで短く読むには最高で、そりゃあ新聞とか、雑誌の一角に載せるには具合が良い物を描く人なんだな、この人は。

  • 脱税編がサイコーっ♪
    泥くさく生きていくエネルギーを感じます。
    ホステス編も好き。
    女ひとりで生きてるひたむきさにホロリとしました。
    彼女の生きざまを見てると元気が出る。

  • 脱税ってこうやってやるんだなと
    変に感心してしまった。
    ここまで露骨に書いてしまったら
    逆にさわやかで税務署も気がつかないんじゃないかなと。

  • 100625(a 100718)
    101001(n 101016)

  • 脱税編が秀逸。この章だけで、この本のもとがとれる。反面、それ意外は冗長。

    脱税編は、著者である西原理恵子の実録脱税日記であり、税務署の恣意的な態度と裁量をレポートしている。

    はっきり言って、税の徴収システムがこんなざまでは、税金払う気が減退しますね。

  • だんだん切れが増していっている。
    説教がましい西原さんは嫌い。こういう無茶苦茶なサイバラさんが好き。

  • 図書館にあって思わず(笑)

    実は「女の子ものがたり」を読んだあと、
    「毎日かあさん」を大人買いして読んだのだった。

    この「できるかな」は、脱税したり、ホステスしたり、
    まー、お腹抱えて笑ったんだけど、
    鴨ちゃんがまだ生きてて。
    出てくるたびに、ホロっとなりました。

  • 200911

  • 仕事でやや疲れ気味だったので、文字が少なくて読んだあとスキッとしそうなものを。相変わらず豪快なりえぞうさん、いいです。ただし、118ページに爆弾あり。すんごい衝撃でまわりの人もぶっとばす危険性があるので、職場、電車の中、家族の前などでは開かないようにお気をつけくださいませ。

  • サイバラは私が本気で「クソー負けた!」と思った同世代女性の双璧の一人(もう一人は香○リカ)若い頃文春のグラビアで、着物着て銀玉親方とかと麻雀打ってる姿に、こんな可愛い人なのに!と驚愕した。本当にぶっ飛んでいる、人間性を疑う。すごすぎてもう、お見逸れしましたというしかない。脱税バナも恐れ入ったが(絶対実話だろう)キャバレーで働く話もすごい。シンパがドンペリ抜きまくった結果トップになったけれど、彼女なら何もしなくてもトップになれた気がする(38でも!)鴨さんのご冥福をお祈りします…

  •  たまにこういう本を見ないと…
     対税務署の克明な戦い、ホステス体験記など。

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著者プロフィール

高知生まれ。漫画家。’88年『ちくろ幼稚園』で本格デビュー。’97年『ぼくんち』で文藝春秋漫画賞を受賞。’05年『上京ものがたり』『毎日かあさん』で手塚治虫文化賞短編賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

「2021年 『猫組長と西原理恵子のネコノミクス宣言 コロナ後の幸福論』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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