ぼくんち 中 (角川文庫 さ 36-11)

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  • Amazon.co.jp ・本 (79ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784043543113

感想・レビュー・書評

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  • 青春篇。ねえちゃん、まん中にいると時間がもったいないよ。泣くか笑うか、どっちかにしないと。そういってる、こういちくんも泣いているような笑っているような顔だった。

  • 大人のための絵本     

    百万回生きた猫を結婚式の引き出物に配るなら、むしろ、こちらを。いや、本当にそれが好きなら良いのですが。

    2010/06/01、読了。文京図書館より借用。

  • 091221(a 100115)

  • どんな人がいいヒト人で、どんな人が嫌なヒトなのか、見かけや職業なんかじゃわからないんだよ。ということは、頭でわかっているつもりでも、なかなか現実はそうはいかないもので。そんな渦中故知の自分の頭を一度揺さぶってくれる。

  • この漫画では女性キャラが良い。一番好きなのはやっぱりかのこねえちゃんですが、こういちくんのお姉さんも結構好き。

  •  もうだめ面白い。はめられてしまった。 もともとサイバラとの出会いは『面白くても理科』に代表される清水義範との共同作品。 この共同作品を読んだときに、西原(こんときゃ にしはら って読んでた)っていったいどういう奴なんだぁ〜、と少し興味を持ってしまったのがその後の道を踏み外ししてしまう第一歩だった。 道を踏み外してよかった。でなきゃこんな面白い作品にはたどり着けなかったのだから。 またまた おねいちゃん のファンだ。なんとも良い味が出ている。なんというか、いやなんとも言えない。ははは スマヌ以下書き足します。『いけちゃんとぼく』が初夏に映画化されるそうです。しかも実写らしい。どんなんだろう。実態がわかるまでは軽々しく観る訳にはいかないな。

  • さおりちゃんはあの後どうなったのだろう。

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著者プロフィール

1964年、高知県生まれ。武蔵野美術大学在学中に『ちくろ幼稚園』で本格デビュー。代表作に『まあじゃんほうろうき』『ゆんぼくん』など。『ぼくんち』『女の子ものがたり』『毎日かあさん』など映画化作品も多数。文春漫画賞、手塚治虫文化賞短編賞など受賞。昨年発売の『女の子が生きていくときに、覚えていてほしいこと』(角川書店)も大ヒット。

「2018年 『できるかなロワイヤル』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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