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Amazon.co.jp ・本 (194ページ) / ISBN・EAN: 9784043543175
作品紹介・あらすじ
インドの奇祭に乱入、ゴビ砂漠で恐竜の化石発掘、小学生相手にマジバトルと、サイバラの挑戦はますますディープに、アグレッシブに!! 大人気の『できるかな』シリーズ第4弾登場!
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
多様な文化や人々との出会いを通じて、著者の独自の視点が光る作品です。シリーズの魅力が存分に発揮されており、インドの奇祭やゴビ砂漠での化石発掘、さらには小学生とのマジバトルなど、さまざまな挑戦が描かれて...
感想・レビュー・書評
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できるかなシリーズはたいてい読んでいる。
久しぶりに読んだ。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
なんか、有名な美容整形屋のおじさんは、サイバラの虜みたいだ。
悪人万歳! -
西原理恵子さん、最近は「毎日かあさん」でメジャーになりましたが、本領はこの「できるかな」シリーズや「鳥頭紀行」にあります。
本編に収録されているのはインドのニューハーフ・ヒジュラと暮らし彼らの年に一度の祭りに潜入する、高須院長に同行してフィリピンで仕事、などです。
いずれもきつい状況の取材?になるのですが自然体でこなします。
このようなルポになると、ついつい取材対象を何かしら神聖なものとして扱ってしまいがちですが、そこは西原、切って切って切りまくります。 -
あれ?
俺ってこの単行本読んでたかもしれない。でも、良いや。このお下品と叙情の絶妙な匙加減。
著者プロフィール
西原理恵子の作品
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