地球のささやき (角川ソフィア文庫)

Kindle版

β運用中です。
もし違うアイテムのリンクの場合はヘルプセンターへお問い合わせください

  • 角川書店 (2000年10月24日発売)
3.81
  • (12)
  • (11)
  • (9)
  • (2)
  • (2)
本棚登録 : 94
感想 : 16
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (272ページ) / ISBN・EAN: 9784043558018

作品紹介・あらすじ

酸素も持たずたった一人で世界の八千メートル級の山を登りつくしたメスナー、古代ケルトの魂を美しい歌声にのせて甦らせたアイルランドの歌手エンヤ、自身の超自然的体験を著した世界的女優シャーリー・マックレーン……。映画『地球交響曲』の監督が、さまざまな出会いと交流のなかでえた想い、生と死、心とからだ、性、そして一人ひとりの持つ可能性をしなやかな感性で綴った「地球のいのち」のエッセイ集。
解説・野中ともよ

みんなの感想まとめ

生と死、心と体、そして一人ひとりの持つ可能性について深く考えさせられるエッセイ集です。著者は、さまざまな出会いや交流を通じて得た思いをしなやかな感性で綴り、読者に旅をするような感覚を与えます。感想から...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • たまたま古本屋で手に取ったら、ガイアシンフォニー関連。
    旅行の間なんども読んで汚れて、次の旅行で同行したともだちに貸したらともだち泣いて。
    気に入ったみたいなので誕生日にプレゼントしようと、再び古本屋へ。
    一冊あったので手に取ると、サイン入りだった。
    いい贈り物になった。


  • 地球とのつながり
    輪廻転生
    今を生きる


  • 旅をさせてもらった気持ち。
    もっといろいろ整理して言語化しよう...

  • こんな方がいらっしゃったんですね。
    星野道夫さんや池澤夏樹さんが好きな人は読むべき!
    地球交響曲も近々見たいなー。

  • ずいぶん前に読んだ本が
    こうして文庫の形で読めることがうれしい
    もう一度
    「地球交響楽」を
    第一章から観なおしてみようかな
    と 思っている

    ここに 紹介されている
    人たちは20年たった今も
    輝いている

  • 北海道に旅している途中に、青森の親戚の家にお世話になった。
    そのとき、親戚のにいちゃんから貰った本

    感じたことがあるけど、整理したことのなかった考えとかがかかれていて、あぁこういう感覚だったのか。と納得させられるものが多かった。

    この人はすごく自分の感覚を整理していて、信じる人だった。

  • 何度かお会いした後だから、まるで監督が語るかのように文章が入ってきた。
    ページを折った(好き、とか、なるほど、とか)箇所は6箇所。
    多いとみるか、少ないとみるか。

  • ここにも出て来ました『シャーリーマクレーン』

    hasibaさんから借りた本

  • シンクロ二シティの宝庫。

  • この人のような心持ちで生きていきたいと思った。

  • 映画観てみたいなー♪

  • 最近文庫で読み直しました。・・・初出から10年以上経つのに、古びない、というより、さらに、メッセージ性が強くなっているような本。ガイアシンフォニーの制作の一端をかいま見ることができます。

  • 映画「地球交響曲」監督の龍村仁さんのエッセイ。世界で超人的な活躍をする人々と交流している人は、やっぱり凄いことを学び、考えているのだなあと思います。
    その体験を分けてもらえるエッセイ。

  • 映画『地球交響曲』を見てほしいけど、それができなきゃせめてこれを読んで!

全14件中 1 - 14件を表示

著者プロフィール

映画監督。1940年生。京都大学文学部卒業後、NHK入社。同社退職後、ドキュメンタリーなど多くの作品を手がけ、92年、映画『地球交響曲』で絶賛を博す。以来「第一」~「第五」番の自主上映会が全国で続いており、2007年春には『地球交響曲 第六番』が全国各地で公開予定。

「2007年 『魂の旅 地球交響曲第三番』 で使われていた紹介文から引用しています。」

龍村仁の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×