予言―J‐HORROR THEATER (角川ホラー文庫)

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レビュー : 16
  • Amazon.co.jp ・本 (234ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784043563043

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  •  家族と共に帰省中だった里見。電話ボックスに寄った彼が目にした新聞記事は愛娘の事故死を伝えていた。
    目の前でトラックに追突され焼死した。それは訪れる死を予言する恐怖の新聞だった。恐怖新聞の存在について
    鬼形礼に会いに行くが、新聞を読むたびに100日寿命が縮み、既に死亡していた。
     最後は冒頭のシーンが何度も繰り返され、愛娘を車内で守り、自分が死ぬシーンで終わる。

  • 無限ループって怖くね?

  • 家から帰る途中、娘を事故で亡くした里見。実はその直前、娘が死亡した記事を新聞で読んでいたー。妻と離婚した後も、未来を予想した新聞が送られてきて…。一念発起、死ぬ予定の妻を助けた里見。時がくるって、娘が死んだ日へと戻ってしまう。そして、それは永遠に繰り返される。結構コワイ。

  • 「映画のノベライズ」
    自分の寿命って知りたいですか。
    ボクは知りたいな。
    死ぬまでに何かしたいもん。

  • 恐怖新聞。
    直後に起こる不幸が見えてしまう人の話。
    ラストの無限ループは、何気に怖い。

  • 内容が分かるにつれ、悲しくなった。

  • 未来の出来事(主に事故、殺人)が書かれた新聞を受け取る。
    ・怖い
    ・何気に感動作
    ・短い
    ・ファイト主人公

  • これは映画でもやったけど私は邦画はあまり見ないので本を読みました。

    映画は怖かったのかな??怖いなら見て見たいけど、リングとかも怖いって

    言われて見たけど怖くなかったので(笑)



    予言の原作は、つのだじろう『恐怖新聞』。

    テンポよく読めました。最後は予想外でした?ヾ( ̄0 ̄;ノワオ〜

  • 三上博史主演の映画の原作。
    新聞に記載された出来事が本当に起こる、恐怖新聞。
    ホラーです★

  • 2004.10.16

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