ノロイ―小林雅文の取材ノート (角川ホラー文庫)

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レビュー : 10
  • Amazon.co.jp ・本 (211ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784043563050

感想・レビュー・書評

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  • 怪奇現象研究家の小林雅文が失踪した。彼はある村に伝わる、相手を呪い殺す儀式を追っていた。その呪いは現代にも息づいているという。本書は残された彼の取材ノートを元に書き起こした真実の恐怖の物語である。(裏表紙)

    久々にホラー小説を読む。
    「取材ノート」というサブタイトルで手に取り、1ページ目のカラーで読んでみたいと思いました。
    内容は…うーん…もう少し郷土的な部分を深堀してほしかったのと、とっ散らかったキャラを整理してもらえれば…。

  • 映画「ノロイ」のスピンオフ
    映画内映画「ノロイ」を作った小林雅文の取材ノートの文庫化
    映画公開当時はサイトもあったらしいけど今は見れないので残念
    映画を観た後に読まないとナニが起きてるか、どれぐらい不気味な描写なのかわからないと思うのでファン向けのアイテム
    ファンのオイラは楽しめた
    劇中の小林雅文の心境が中心なので映画をちょっと補完してると思う

  • 画像ではとてもじゃないけど見られない。

    失踪したライターのノートを中心に取材している。
    確か映像化されたんだよね。パッケージ見たらこわくて放り出してた。

    読んだのはだいぶ昔で、何かの時間つぶしだった。
    自分がもし怪奇現象やこういった呪いに巻き込まれたら…想像したらやっぱりこわいなあ。

  • かぐたば
    実話のようで実話ではない、面白かった。
    DVDも見てみたい。

  • 取材ノートという形で綴られた作品。うーん、もったいないなあ、と思う部分がちょくちょく。なんだか不完全燃焼というか、あまりに解明されなさすぎな部分が多く感じる。「かぐたば」についてももうちょっと書き込まれていて良かったんじゃないのかあ、などと。
    だけど逆に考えてみると、中途半端に放り出された感があるせいでさらに怖く感じてしまうのかもしれない。「未知なる恐怖」という雰囲気もあるかもね。

  • 信じるか信じないかは…あなた次第?

  • 3月21日読了。短い本だったので、人との待ち合わせ中に立ち読みで一気に読んでしまった。「実在した取材ノート」という形で、実話であるかのように(実話じゃないんだよね!?)書かれた怪奇な物語。肝心な部分は曖昧にして、怖すぎる・詳細すぎる描写をしないところが逆に恐怖を生むのか。時々ぞくっとはしたけれど、記述が淡々としているだけにそれほど怖くない。映画は怖いらしいが、どうなのだろう。

  • 怖かったですよ!映画も小説のほうも!びっくりしました。

  • 怪奇実話作家が、取材ノートを残して失踪した。
    この本はそのノートを元に書き起こしたものです・・・
    ということでさ、本当なのかと思ってたけど、ウソなのね?これ??
    ただの小説なのね??(たぶん)
    なんだかな〜。だまされた私ってばおバカ〜^^;
    途中から「ありえね〜、これウソだろ」とは思ったけどさ。

  • 実話。早く手元から離したい気にかられるほん。

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