サイトに貼り付ける
本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784043567027
作品紹介・あらすじ
父親に認めてもらおうとボクシングに励む少年.自分の性的指向に葛藤を覚える青年。試験勉強のために女友達の家を訪れる大学生。どこか寂しげな九人を描き、読む者の心にじんわり染みこむ九つの短編集。
感想・レビュー・書評
-
橋本治の小説は当たり外れあるけれどいいのは本当にいいなあ
詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
全部男性が主人公の短編集。
切ないというか、物悲しいというか…。
1番印象に残ったのは、あじフライかな。 -
ぱっとしない人たちのぱっとしない生活の一瞬、みたいな感じなのだろうかと思います。じんわりとした小説。「カーテン」好きでした。
-
2007/10
全4件中 1 - 4件を表示
著者プロフィール
橋本治の作品
本棚登録 :
感想 :
