つばめの来る日 (角川文庫)

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  • 角川書店 (2001年9月21日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784043567027

作品紹介・あらすじ

父親に認めてもらおうとボクシングに励む少年.自分の性的指向に葛藤を覚える青年。試験勉強のために女友達の家を訪れる大学生。どこか寂しげな九人を描き、読む者の心にじんわり染みこむ九つの短編集。

感想・レビュー・書評

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  • 橋本治の小説は当たり外れあるけれどいいのは本当にいいなあ

  • 全部男性が主人公の短編集。
    切ないというか、物悲しいというか…。
    1番印象に残ったのは、あじフライかな。

  • ぱっとしない人たちのぱっとしない生活の一瞬、みたいな感じなのだろうかと思います。じんわりとした小説。「カーテン」好きでした。

  • 2007/10

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著者プロフィール

橋本 治(はしもと・おさむ):1948年、東京生まれ。東京大学文学部国文科卒。小説、戯曲、舞台演出、評論、古典の現代語訳ほか、ジャンルの垣根を越えて活躍。著書に『桃尻娘』(小説現代新人賞佳作)、『宗教なんかこわくない!』(新潮学芸賞)、『「三島由紀夫」とはなにものだったのか』(小林秀雄賞)、『蝶のゆくえ』(柴田錬三郎賞)、『双調平家物語』(毎日出版文化賞)、『窯変源氏物語』『巡礼』『リア家の人々』『人はなぜ「美しい」がわかるのか』『ちゃんと話すための敬語の本』『思いつきで世界は進む』他多数。2019年、逝去。

「2026年 『「わからない」という方法』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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