つばめの来る日 (角川文庫)

著者 :
  • 角川書店
3.55
  • (3)
  • (1)
  • (6)
  • (1)
  • (0)
  • 本棚登録 :34
  • レビュー :4
  • Amazon.co.jp ・本 (251ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784043567027

作品紹介・あらすじ

父親に認めてもらおうとボクシングを始める少年、息子と初めての潮干狩りに出かける父親。試験勉強のために女友達の家を訪れる大学生、ベランダで鉢植えを愛でる独身サラリーマン…。ふつうの人生を生きる、ごくふつうの男たちの背中は、いつもどこか淋しい。男にとっての幸福とは孤独とは、いったい何なのか。じんわりと心にしみこんでくる、九つのほのかな感動。著者自作解説つき。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 全部男性が主人公の短編集。
    切ないというか、物悲しいというか…。
    1番印象に残ったのは、あじフライかな。

  • ぱっとしない人たちのぱっとしない生活の一瞬、みたいな感じなのだろうかと思います。じんわりとした小説。「カーテン」好きでした。

  • 2007/10

全4件中 1 - 4件を表示

つばめの来る日 (角川文庫)のその他の作品

つばめの来る日 単行本 つばめの来る日 橋本治

橋本治の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
村上 春樹
有効な右矢印 無効な右矢印

つばめの来る日 (角川文庫)はこんな本です

ツイートする