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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784043569014
作品紹介・あらすじ
認知症治療で有名な医師である筆者が、長年の医療現場での実例に基づいて、予防方法をわかりやすくユーモラスな語り口で解説。よりよい生き方を示唆する、ポジティブな人生哲学書としても楽しめる一冊。
みんなの感想まとめ
認知症予防に関する実践的な知識とポジティブな生き方を提案する一冊です。著者は長年の臨床経験をもとに、右脳を活性化させるアナログな活動や人との交流の重要性を説いています。自分で考え、身体を動かすことが認...
感想・レビュー・書評
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認知症の臨床医の第一人者による、認知症予防の為の書。感性を司る右脳を活性化させる、デジタルよりアナログ、人と関わり交流する事、自分で考え手と身体を動かして生活する。(自分を甘やかさない)。かといって真面目一辺倒はダメ。世の中の出来事に関心・好奇心を持ち続ける。ストレスを溜めない生活を送る。
なかなか今となってはハードルが高くなってしまったが、若い頃からこの様な日々を送る事で認知症予防となるなら、これほど安上がりな予防策は無い。それに随分と楽しそうだし。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
今、まさに身近な問題になっているのでじっくりと読む。アナログ情報を扱う感性の脳である右脳を使うこと、多趣味であってもその種類によっては意味がないものがあること。今後のわが身に置き換えてと思うのと、今現状直面している認知症がなるほどと思うが、それを対処するにも動きがとれない状況にどうしたものかと頭を抱えてしまった。
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4043569017 249p 2003・12・25 13版
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おばあちゃんが最近、ボケてきたっぽいと聞いたので。これを読んで、父親にいろいろと注意を呼びかけました。母親は大丈夫そうでした。
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金子満雄の 生き方のツケがボケに出るを読みました。老人性のボケは精神の生活習慣病である、という主張の本で、全くそのとおりだと思います。趣味と意欲を持って生活していかなければ、仕事を辞めたとたんに老人性痴呆の罠が待っているという恐ろしいお話でした。自分を振り返ってみると真面目一本で感性が乏しいのでボケやすいタイプだな、と心配になってしまいます。右脳を活性化するような生き方をしていかないといけませんね。
金子満雄の作品
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