呪怨〈2〉 (角川ホラー文庫)

著者 :
  • 角川書店
3.05
  • (9)
  • (13)
  • (86)
  • (11)
  • (7)
本棚登録 : 216
レビュー : 29
  • Amazon.co.jp ・本 (288ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784043572052

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 昔、表紙がトラウマだったけど、
    宮野のコラでもう怖くなくなった。
    感想でもなんでもない。
    ラストの解釈がちょっと私には難しい。

  • 映画のノベライズ版。

    結構前に読んだから詳細忘れた。
    「呪怨」程の悲しさは無く、パニック小説みたいになってた気がする。

    なんだか良くわかんないオチだった。

  • 1を読んでからのほうがいいと思います。

    個人的には1のほうが、怖い描写が多かったかな~と思います。
    が、脳内映像的にはなかなか怖いモノを想像できました。

    大石さんの文体は、相変わらずさらっと読めるので重たくないのが好きな方ならお好きかもしれません。

  • 良いストーリーだけど…エンディングはちょっと暗すぎるんじゃない?前作のエンディングが好きです。自分が産んだ「娘」に殺されるなんて気持ち悪すぎると思います。

  • やっぱり結末がなく、誰も止めれないんだな・・・

  • 何とか伽椰子を退治出来るかと思ったら、出来ないの繰り返し。前作よりは好き!

  • 前作は傑作だったのに…これはつまらなくて何も感じなかった。

  • 前作と大して変わり映えしない展開に飽き飽きした。

  • 映画「呪怨2」のノベライズ版。同レーベルの「呪怨」がビデオ版、劇場版を再構成したものなので、その点が違うようだ。ラスト30ページが袋とじにされたのも、映画公開時と発売が重なっていたので立ち読みによるネタばれを避けるための小細工か。

    小説としては……どうなんだろう。この内容を映像で見たらやはり怖いだろうと思う、があらすじ的にはそう新奇なものはない。ホラー女優の京子という主人公を据え(どうしても酒井法子というイメージじゃないんだが)、前回よりメインのプロットが明確になっているとは思うけど。ラストもなぁ……ホラーではいささか手垢のつき過ぎた結末じゃないか。

    表紙だけはホント、カンベンして(>_<)。

  • やっぱり「2」だ。ストーリー的には、前作「呪怨」の方が断然上だし、前作を読んでいないと話もよく分からないと思う。だけど恐怖においては、前作にひけをとらない。ほんとに怖い! 夜中に読んじゃあいけません。
    特に惨劇を予告していた「壁の音」。あれは判ったとたん、「背すじに冷水ぶっかけられた」気がした。怖すぎ。あんな死に方はしたくない、と本気で思った。祟り殺されるのは、嫌。

全29件中 1 - 10件を表示

著者プロフィール

1961年、東京都生まれ。法政大学文学部卒。93年「履き忘れたもう片方の靴」で第30回文藝賞佳作を受賞してデビュー。著書に『アンダー・ユア・ベッド』『湘南人肉医』『檻の中の少女』『甘い鞭』など多数。

「2018年 『モニター越しの飼育』 で使われていた紹介文から引用しています。」

大石圭の作品

ツイートする