呪怨―パンデミック (角川ホラー文庫)

著者 : 大石圭
  • 角川書店 (2007年7月発売)
3.24
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  • レビュー :4
  • Amazon.co.jp ・本 (332ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784043572168

呪怨―パンデミック (角川ホラー文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 「呪怨」シリーズに出てくる「カヤコ」「トシオ君」は出てくるモノの、ほぼ別物ですね。
    これ単体でも読めます。
    怖い、というよりイヤな気分になる、かなぁ。誰も救われない感が。
    ホラーなんで別にハッピーエンドを期待しているわけじゃないので良いですが。
    流れとしては場面転換が早いので、ぶつぶつと短編見てる感じ。
    緊張感が章の間で途切れちゃう。

    後やっぱり呪怨シリーズは「絵」が怖いので、画像が無いと怖くないかなぁ。

    …とはいいつつも大石氏の文章はとても読みやすくてスキ。

  • ハリウッド版「THE JUON」の続編ノベライズ。前作から引き続きの物語。
    「パンデミック」とは、広地域流行のことだそうです。なるほど、たしかに広がってます。日米にまたがって恐怖の伝染……伽椰子さんと俊雄君、ついに海外進出です(笑)。
    恐怖シーンの演出っぷりはやはりさすが。でも一番怖いと思えた部分は、直に伽椰子さんに呪い殺される部分でなく、身近な人間がどんどん狂っていく様でした。これが一番悲しいし恐ろしいことだよねえ。もちろん怨霊も嫌なんですけど……。

  • この話も映画化されているがまだ映画版はみれていない。
    この作品は呪怨シリーズの第三話にあたるのだがやはり怖い。
    大抵の場合人気があって続編がでるのだがその続編がつまらない場合が多いがこの話は怖いけど読みたいと思えるからすごいと思う。

  • 呪怨は、なんしかコワイ・・

    「呪怨」も「呪怨2」も読んでるから

    内容はこんなんやろうな〜〜とは思うねんけど

    やっぱり読んでしまう。。

    終わらない呪い・・・コワーー!

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