親と離れて暮らす長男長女のための本 誰も教えてくれない親孝行・介護の知恵と儀礼の常識 (角川文庫)

  • 角川書店 (2001年2月23日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (320ページ) / ISBN・EAN: 9784043573011

作品紹介・あらすじ

親孝行40代になったら待ったなし!長男長女問題を考えることは日本の家族の在り方を考えることでもある。著者の実体験を元にした高齢化社会の生き方とつき合い方。ベストセラー待望文庫化

感想・レビュー・書評

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  • ◇ある祖父母などは、孫の運動会のビデオをそれこそ擦り切れるほど繰り返し見直しているという。41

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著者プロフィール

舛添要一(ますぞえ・よういち)

 1948年、福岡県に生まれる。1971年、東京大学法学部政治学科を卒業し、同学科助手。パリ大学現代国際関係史研究所客員研究員、ジュネーブ高等国際政治研究所客員研究員などを歴任。1989年、舛添政治経済研究所を設立。2001年、参議院議員選挙に出馬し、168万票を得て当選。 2005年の自民党「新憲法草案」のとりまとめに際しては中心的な役割を務め、2006年からは参議院自民党の「ナンバー3」政策審議会長を、2007年からは厚生労働大臣をつとめる。2014年、東京都知事に選出される。
 著書には、『母に襁褓をあてるとき―介護闘い日々』(中公文庫)、『内閣総理大臣―その力量と資質の見極め方』(角川oneテーマ21)、『永田町vs.霞が関』『日本新生計画』『日本政府のメルトダウン』『憲法改正のオモテとウラ』(講談社)などがある。

「2014年 『母と子は必ず、わかり合える 遠距離介護5年間の真実』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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