闇夜に怪を語れば―百物語ホラー傑作選 (角川ホラー文庫)

  • 角川書店 (2005年3月発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (340ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784043598021

闇夜に怪を語れば―百物語ホラー傑作選 (角川ホラー文庫)の感想・レビュー・書評

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  • なんかいまいち。

  • ホラーは何かと好きなんですが、やっぱり夏に読むと何か違う・・・のかな。

  • 鏡花百物語集にも載っている「露萩」がこっちにも。なんて読むんだろ。ロシュウ?

    幽霊かわいい。

  • 高島野十郎の表紙画に惹かれて購入。面白かった。

  •  百物語ホラーのアンソロジー。

     遠藤周作、森鴎外、村上春樹といった、ホラーとは無縁のような作家がはいってるのがミソ。
     ようするに、人は「語る」のが好きなんですな。それが、怪談だとなお好きなのか、って思った。「リング」だって、最初は主人公に怖かった話を「語る」ところから始まっていた記憶があるんだが…。

     なかなか怖かったです。
     それも、遠藤周作と、村上春樹。両方とも別のところで既に読んだことある短編だったので、ちゃんと筋もオチも知ってるのに、怖かった。も、しばらく雨の日にタクシー乗れないし、夜の学校はいけない(絶対いかないけどさ)
     春樹の「鏡」は、ドアの壊れた音、っていうのが不気味にたまらく怖い効果を上げてるんだけど、それって私だけなのかな。でもって、やっぱりこれは効果狙った表現なんだろうか? 気になる。

  • 百物語をテーマにした、短編・随筆・評論集。
    幼いころに読んだ遠藤周作の怪奇短編『蜘蛛』が収載されている。やっぱりこわい!

  • 怪奇幻想文学第一人者、東雅夫氏の編による百物語アンソロジー。森鴎外や泉鏡花から岩井志麻子、京極夏彦など、新旧作品バランス良く編まれた名著。
    錚々たる著作陣です。

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