世界は幻なんかじゃない (角川文庫)

著者 : 辻仁成
  • 角川書店 (2001年9月発売)
3.18
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  • レビュー :8
  • Amazon.co.jp ・本 (198ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784043599028

世界は幻なんかじゃない (角川文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 途中に挿入されている旅の途中の写真が結構好きだった

  • 辻仁成の、ソ連からアメリカへ亡命したベレンコ氏を求めて、アメリカを横断する旅のエッセイ。

    著者の目線から見た、アメリカと自由が描かれている。
    アメリカが肯定的に描かれていて、なんだか久し振りに親米の話を聞いた気がする。

    自由について、多くのページが割かれていたけど、私にはいまいちどれもピンとこなかった。

    でも、いーなー、こういうの。
    なんというか、大人になるのを拒否してる、ピーターパンシンドロームを体現しているような1冊。

  • フォトエッセイ。
    アメリカでのお話。
    彼はひとつの夢を実現した。
    ベレンコとの対談の部分はあんまり好きじゃないかな。言葉がわざとらしくて。

  • 辻仁成のアメリカ横断フォト・エッセイ。「自由」の意味を考えさせられる。

  • 初恋の人に会いにいったら、ひどくオバサンになっていてがっかりしたみたいなオチがよかった。

  • 辻仁成が、憧れのベレンコ中尉に会いに行くまでを綴ったフォトエッセイ。古き良き時代のアメリカやベレンコ中尉に関しての、辻さんのコメントが面白いです。

  • 文句なしによかった。一気に最後まで読んだ。

  • 彼がアメリカ大陸を鉄道で横断した旅のエッセイ。
    彼にはある人に会うという目的があった。

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