大極宮〈2〉 (角川文庫)

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本棚登録 : 111
レビュー : 8
  • Amazon.co.jp ・本 (254ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784043611058

感想・レビュー・書評

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  • 大極宮第2段。 やっぱり面白い。ゆるーく絡み合う三人。全然知らなかった大沢先生も、もう十分にファンに。 エッセイって、作家さん自身の声とか考えが直でわかって楽しい。特に自分は、作家さんがハマってる趣味とか興味あるものに興味があるので、この手の本は大好物。京極先生は相変わらずお化けネタだし、宮部先生はゲームネタが多いけど、ゲームがディープすぎてついていけなかった。 作家推薦だと気になるけど、こんなの書かれたら買うかも? 「試しに今度のおれの新刊に、宮部みゆき、京極夏彦絶賛って入れてみよう(大沢談)」

  • ブログ形式で少し読みにくい。

  • 08040

  • 一巻よりもレイアウトとかがきれいになって、読みやすい。

  • 面白かった。けどゲーム全くわかんなくて、途中の宮部さんのゲーム語りはすっ飛ばして読みました。京極氏はやっぱり金にならない仕事をしている・・・(笑)。
    1巻目は縦書きだったけどこの巻からは横書きになってますね。縦のが読みやすかったんだけど、Web上の再録だからってことで横になったのかな。それぞれコメントがちっさくてこれまた読みにくい。あと話の転換が唐突だった。内容は面白いんだけど。

  • 第一弾に較べたら多少インパクトは薄れたかな。

  • 大爆笑!
    でも前の書式?スタイル?の方が好きだな。

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著者プロフィール

1956年、名古屋市生まれ。79年『感傷の街角』で小説推理新人賞を受賞しデビュー。代表作に『新宿鮫』(吉川英治文学新人賞、日本推理作家協会賞長編部門)、『無間人形 新宿鮫IV』(直木賞)、『パンドラ・アイランド』(柴田錬三郎賞)、『海と月の迷路』(吉川英治文学賞)、近著に『覆面作家』『俺はエージェント』『爆身』など。

「2018年 『ニッポン泥棒(下)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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