大極宮〈3〉コゼニ好きの野望篇 (角川文庫)

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レビュー : 6
  • Amazon.co.jp ・本 (255ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784043611065

感想・レビュー・書評

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  • 09/21



    天涯3

    09/26
    ※再読 2004←

  • 山椒大夫の日記が割と普通に日記なのに、厨子王の日記が大分マニアックなのがねwww
    私はそんな厨子王が好きなんだけど。

  • 2と同じく横書きですが、若干読みやすくなったか。相変わらずゲーム女は飛ばし気味。でもゲームしたくなってきた。妖怪関係での京極氏の働きぶりが凄い。ラスト辺りの対談で、複雑な心境に陥ってる京極氏になんとなく共感。気持ちはわかる(笑)。K方先生なんてほんとに重鎮だもんなぁ。ここでは割と雲上から下りてきてくださってるが。あ、あと大沢氏が劇団☆新感線にはまってきてるようで、嬉しい。阿修羅城とか。良いよなー。

  • 笑った笑ったー。
    でもやんちゃさがなくなってきてるなあ。

  • えーと、安寿の「大まかに生まれた女」ってのが気に入りました。そんでもって太夫の「いまさら劇団☆新感線にハマる」も。厨子王は…えー…この人はいつも通り妖怪まみれ(笑)。<BR />
    まあ毎回面白く読んでいるのですが、これ、実はwebで読む気があんまり起きないんだよね。まとめて読みたいので。たまにふらっと見に行くのだけど、でもそれだけ〜。<BR />
    まあ、これもあれかな。タダのwebコンテンツでも本にするとそこそこ売れるってのの一つかな。私みたいに買う人いるしねー。
    <BR />[2004/12/03読了]

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