ブレイブ・ストーリー (2) 幻界 (角川スニーカー文庫)

著者 :
制作 : 千羽 由利子 
  • 角川書店
3.50
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本棚登録 : 173
レビュー : 14
  • Amazon.co.jp ・本 (308ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784043611089

感想・レビュー・書評

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  • ブレイブ・ストーリー (2) 幻界 (角川スニーカー文庫)

  • 予想を遙かに超える、コッテコテの作品世界に驚いた。ここまで突き抜けてくれるのは本当に素晴らしいと思う。宮部さん自身が読みたいと思っていた『お話』を、我慢出来ずに自分で書いちゃった、って感じ。続きが楽しみ。

  • いざ、旅を始めました。
    多少はいらいらしてみたりしつつ、迷いながらも頑張って進んでいく亘は、なんだかんだ強いなぁと。
    結局、ああやって仲間をたくさん作って、周囲を巻き込みながら助けられながらいられるのは、それだけの魅力を持っているからなんだと思う。

    彼の不注意(というか認識の甘さ)でひどい状況になったりもするけど、無事に女神様のもとまで進んでくれるといいなぁ!

  • 二巻はそこまできっつい受難もなく、楽しく読んだ。
    ミツルの最後の登場はかっこよ過ぎてずるいね

  • 幻界で見習い勇者始める亘。登場人物や世界観の紹介ってとこかな。
    三部目に期待。

  • 2010年2月26日

  • この巻は極一般的なファンタジーの冒険が展開されています。丁寧に旅の出会い、戦いが描かれている映画ではお目にかかれない場面。幻界の情勢も見えてきます。

  • 原作はループな感じ(?)で途中で少しマンネリ感がありますね。

  • 私はまだミツルの真骨頂を解っていなかった…!!(ガタブル)一巻での奴はまだ実力を出し切ってはいなかった…!!!あーでも前巻がどろっどろだったので今回はちょっと本気でファンタジーっぽくて微妙に安心しました。前半殆どで晩無いのに最後でミツルが全部掻っ攫っていった。「ミツルはへへっと笑った」っていう一文で思い出したんですが、そうだこの子なんか誰かに似てるなーって思ってたらスパイラル〜推理の絆〜の歩くんに似てるんだ…!この冷静沈着っぷりとか人を小ばかにする感じとかそっくりだ…!!

  • 読みやすくていい感じです!

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著者プロフィール

宮部 みゆき(みやべ みゆき)
1960年、東京都生まれ。1987年に「我らが隣人の犯罪」でオール讀物推理小説新人賞を受賞し、デビュー。
1992年『龍は眠る』で日本推理作家協会賞、1999年には『理由』で直木賞、2002年『模倣犯』で司馬遼太郎賞、2007年『名もなき毒』で吉川英治文学賞など、数々の文学賞を受賞。
大沢オフィス所属。日本推理作家協会会員。日本SF作家クラブ会員。直木賞、日本SF大賞、小説すばる新人賞、河合隼雄物語賞など多くの文学賞で選考委員を務める。
『模倣犯』や『ブレイブ・ストーリー』など、多くの作品がドラマ化や映画化などメディア・ミックスされており、日本を代表するエンターテインメント作家として人気を博している。2018年10月、『宮部みゆき 全一冊』を刊行。

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