ブレイブ・ストーリー (上) (角川文庫)

著者 :
  • 角川書店
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レビュー : 837
  • Amazon.co.jp ・本 (468ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784043611119

感想・レビュー・書評

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  • 元々ファンタジーが好きで、面白そうだと思って読み始めました。自分の運命を変える為に頑張るワタルがかっこいいですね。

  • 私のバイブルです。

  • 2013.1.16読了。

  • 何度読んでも読み飽きないいい本だと思います。

  • いまいち入りこめず。
    中巻下巻で盛り上がるかな?

  • [34][121208]<ao 子どもの視点や語彙を使うという制約の上で、読者の体感に結びつくような大人同士の描写に唸った。ちょっとぞっとするようなところも巧い。

  • 高校生の頃、大好きで、
    枕元に置いて寝る前に少しずつ読んだことを思い出します。
    最近読み直してみて、やはりわくわくしました。
    文庫版も買ってしまおうかな。
    ロンメル隊長は格好いいですね!

  • お も し ろ い。

    宮部みゆき作品は文体がどうもあんまり好きなれなくて敬遠しがちだったけどブレイブ・ストーリーは今まで読んだ本の中でも屈指の面白さ。

    中巻、下巻もさっそく読もうと思う。
    あと映画も観たい。

    でも、模倣犯の時にも同じような感想を持ったけど、たぶん映画にするにはあまりにも内容が濃すぎてかなり削らなくちゃいけなくなるんじゃないかなあ。

    そういう点で映画にはがっかりしそうでちょっと怖い。

  • さすが宮部みゆき。 
    うまいですね。
    ゲームの世界とSFの世界を見事にくっつけちゃっいましたね。
    宮部みゆきはどんな作品もいつ読んでもうまいですね。
    登場人物の内面の気持ちの表現がうまいんですよね。昨夏にアニメ映画になったのを機に、娘が夏休みに面白い面白いといって読んでいたものを、今頃になって追いかけて読んでみましたが、確かに面白いんです。大人も子供も楽しめる作品です。
    ということで、中巻に続く。

  • ダラダラ長すぎかな
    意外と内容ないし

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著者プロフィール

宮部 みゆき(みやべ みゆき)
1960年、東京都生まれ。1987年に「我らが隣人の犯罪」でオール讀物推理小説新人賞を受賞し、デビュー。1992年『龍は眠る』で日本推理作家協会賞、1999年には『理由』で直木賞、2002年『模倣犯』で司馬遼太郎賞、2007年『名もなき毒』で吉川英治文学賞など、数々の文学賞を受賞。大沢オフィス所属。日本推理作家協会会員。日本SF作家クラブ会員。直木賞、日本SF大賞、小説すばる新人賞、河合隼雄物語賞など多くの文学賞で選考委員を務める。『模倣犯』や『ブレイブ・ストーリー』など、多くの作品がドラマ化や映画化などメディア・ミックスされており、日本を代表するエンターテインメント作家として人気を博している。2019年7月10日『さよならの儀式』を刊行。

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