ブレイブ・ストーリー (下) (角川文庫)

著者 :
  • 角川書店
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レビュー : 536
  • Amazon.co.jp ・本 (500ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784043611133

感想・レビュー・書評

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  • 2013.2.1読了。

  • 憎しみの感情を認めてくれるって、
    いいなと思った。

  • 宮部さんのなかでも大好きです。強くはないかも知れないけど、負けずに前向きに生きていく事が大切と思わせてくれます。

  • [36][121223]<ao

  • 冒険に出たいなって思う

  • 温かく優しいストーリーの中に、 幸せとはなにか、いけないことは何かを改めて考えさせてくれる作品。ワタルが得たものを、私たちも大事にしなければなりません。

  • 上、中は物語が停滞しておりなかなか読み進められなかった。

    下巻ではワタルがどんどんと成長していく姿がわかりすぐに読み終えることができた。自分との戦いのシーンが印象的。

    3冊読み終えると、前向きな気持ちになれた。もう1回読み直したい。

  • 宮部みゆき女史の現代小説が好き。時代小説は苦手(食わず嫌い)。ファンタジーは…

    これは面白かった。いわゆる“行きて帰りし物語”だ。(受け売りだけど)

    辛い現実を生きるワタルがファンタジーの世界を通じて成長する様を描く冒険譚。

    高地人(ハイランダー)の口上がカッコイイ。

  • RPGやファンタジー好きのですごい面白かった!
    最近一番心にのこる本でした!

  • 現世のリアリティったら辛かった。
    RPGゲームはやった事ないけど、幻界の世界も楽しませてもらいました。
    のめり込める文章で上中下あっと言う間に完読。
    認めたくない負の気持ちは誰もが持っていて、受け入れ自分が変わらなきゃ、運命は変えられない。
    少年が主人公では王道なテーマかも、スケールが大きくて面白い!

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著者プロフィール

宮部 みゆき(みやべ みゆき)
1960年、東京都生まれ。1987年に「我らが隣人の犯罪」でオール讀物推理小説新人賞を受賞し、デビュー。1992年『龍は眠る』で日本推理作家協会賞、1999年には『理由』で直木賞、2002年『模倣犯』で司馬遼太郎賞、2007年『名もなき毒』で吉川英治文学賞など、数々の文学賞を受賞。大沢オフィス所属。日本推理作家協会会員。日本SF作家クラブ会員。直木賞、日本SF大賞、小説すばる新人賞、河合隼雄物語賞など多くの文学賞で選考委員を務める。『模倣犯』や『ブレイブ・ストーリー』など、多くの作品がドラマ化や映画化などメディア・ミックスされており、日本を代表するエンターテインメント作家として人気を博している。2019年7月10日『さよならの儀式』を刊行。

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