TRICK―トリックthe novel (角川文庫)

制作 : 堤 幸彦 
  • 角川書店
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本棚登録 : 1038
レビュー : 102
  • Amazon.co.jp ・本 (379ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784043623013

感想・レビュー・書評

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  • ドラマよりも小説版の方にハマった記憶が。

  • 映像化されている内容が結構載っていたので楽しく読めました。ただ、映像の方がよりコミカルになる気がします。

  • ミステリアスで1日で読めるくらい面白い。

  • いやー面白かった。ミステリーとして読むと破綻してますが、キャラが濃くて会話だけでニヤニヤ楽しめます。テレビは昔観たり観なかったりだったので、新鮮でした。上田さんの下半身話でそれだけ盛り上がっていたとは。超能力・霊能力・奇術と色々ありますが、私自身はあまり信じてないかなぁ。かといってすべてに納得できるトリックがあるとも思っていません。だってその方が楽しいじゃん。阿部ちゃんの熱演がまた見たいなぁ。DVD借りてこようかな。

  •  映像にしたほうが面白いかもしれない。主題歌「月光」を歌う「鬼束ちひろ」をユーチューブで観ながら小説との落差に浸る、またそこが良い味付けなのだ。

  • (379P)

  • 文章に起こすと、こんなに短くなるんだなというのが第一印象。

    「小説」として読ませようというものではないので、やっぱりドラマの方がずっと面白いですが、これはこれで、こういう感情を役者さんが演技してたんだなと楽しく読みました。

  • ドラマから好きになった。
    ギャグ満載なのに、悲しい。切ない。
    山田と上田がいじらしい。

  • 良くも悪くもTVドラマのノベライズ。
    ドラマを見たことある人は、山田と上田のやり取りを思い浮かべてニヤニヤが止まらなくなるはず。

    というわけでドラマを見てから読むといいと思います。
    その方が想像しやすいし。

  • 本当は文庫版じゃなかったけど、なかったので。面白かった。まぁノベライズって感じの書き方だったけど。そのとおりだからしょうがない。ドラマ見てなかったけど、面白そうな雰囲気は感じてたからな。しかしだんだん尻すぼみな感じ。最初の宗教がらみのやつがいかにもありそうで、一番面白かったな。

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