TRICK ―Troisieme partie― (角川文庫)
- 角川書店 (2004年12月25日発売)
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感想 : 31件
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Amazon.co.jp ・本 (384ページ) / ISBN・EAN: 9784043623044
作品紹介・あらすじ
売れないマジシャン・山田奈緒子と日本科学技術大学教授・上田のコンビが、言霊を操るという怪しい男と対決する「言霊を操る男」。ほか、奈緒子の霊能力にまつわる謎を追う話など、全5エピソード。
みんなの感想まとめ
テーマは、売れないマジシャンと科学教授が繰り広げる不思議な対決や謎解きで、幻想的な要素とユーモアが絶妙に組み合わさっています。原作のドラマを知る読者にとっては、登場人物たちの情景が鮮明に思い浮かび、懐...
感想・レビュー・書評
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ドラマで見たから、映像で表現したかったのはこういうことだったんだなと思ったところがいくつかあった。
本の良さと映像の良さは違うんだなと思った。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
TVといっしょ。
むずかしい漢字も意外と読めた。 -
大好きだったドラマ、トリックの小説版。
友人に借りて読んでみました。
ドラマで見たことがあるので、
本を読んでも、色んなシーンの情景が目に浮かんで来た。
山田と上田も、脳内で、仲間由紀恵と阿部寛コンビに随時、変換(笑)
ただ、ドラマを読んで無い人でも楽しめる内容じゃないかと思います。
短編集みたいな形で読めますので、オススメです。 -
読んだ。
ドラマシリーズ3。
ドラマあまり面白く感じなかったせいか、ストーリもほとんど覚えておらず…
各シリーズEpisode5はがっつり腰を据えて作成した感があるのは
脚本家が変わるのかねぇ -
トリック、ゴールデン進出。
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名古屋などを舞台とした作品です。
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まあまあ
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相変わらずの凸凹コンビ。さらりと小ネタが出てくるから読んでて飽きさせない。ドラマを観たらより楽しめるかも
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2010.05.31.読破
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テレビドラマにはまって読みはじめました。ノベライズであるので当然話の筋書きは全く変えられていなかった。ただ活字になるとあの場面はこういった背景があったのか、ということが再発見できてとてもおもしろい面白い。上田(阿部寛)、山田(仲間幸恵)と矢部(生瀬勝久)の漫才のような会話の掛け合いは、本書でも十分に楽しめる内容になっています。トリックファンの人の人にもお勧め。そうじゃない人も是非読んでみてください。
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出版社 / 著者からの内容紹介
奈緒子&上田コンビ復活! 大人気ドラマ第3弾のノベライズ、文庫で登場! 売れないマジシャン・山田奈緒子と日本科学技術大学教授・上田のコンビが、言霊を操るという怪しい男と対決する「言霊を操る男」。ほか、奈緒子の霊能力にまつわる謎を追う話など、全5エピソード。 -
読みすぎて本がぼろぼろに…!
最後の話が大好きです。涙が…! -
テレビドラマ「トリック」をもとに小説化されたものです。 何度読んでもおもしろく読めると思います。もちろん内容はおもしろいですし、細かいネタも随所にちりばめられていてと笑えます。主役から脇役まで、いちいちおもしろいキャラしてます。 ただ、ドラマを観ていない方には、あの独特の間を感じるのは少し難しいかもしれません。 ドラマを観ていればなお良しですが、それを抜きにしても十二分におもしろいです。是非おすすめします
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奈緒子が浮いているのは伏線なんだろうか…。
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ドラマのイメージが強すぎて、イメージがわかない(´A`)
でも、面白いデス(*` 艸 ´) -
2008年4月27日読了<br><br>
大好きなテレビドラマシリーズ♪<br>
実際にBGMが頭の中で流れるほどドラマとリンクして読みました(笑 -
トリックはほぼ小学生くらいから大好きです!
奈緒子と上田の凸凹コンビにいっつも笑える。
下ネタとか多いクセに結構本格派ミステリーなんだから尚楽しい。
謎解きも見物だぞ! -
TVで放映したものをノベル化-!
ギャグ満載なクセして
ミステリ-。
それぞれのキャラクタ-の個性が
ヤバイです*。 -
シリーズ3
蒔田光治の作品
