TRICK―Troisi`eme partie (角川文庫)

制作 : 堤 幸彦 
  • 角川書店
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本棚登録 : 397
レビュー : 31
  • Amazon.co.jp ・本 (374ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784043623044

感想・レビュー・書評

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  • ドラマで見たから、映像で表現したかったのはこういうことだったんだなと思ったところがいくつかあった。
    本の良さと映像の良さは違うんだなと思った。

  • TVといっしょ。
    むずかしい漢字も意外と読めた。

  • 大好きだったドラマ、トリックの小説版。
    友人に借りて読んでみました。

    ドラマで見たことがあるので、
    本を読んでも、色んなシーンの情景が目に浮かんで来た。
    山田と上田も、脳内で、仲間由紀恵と阿部寛コンビに随時、変換(笑)

    ただ、ドラマを読んで無い人でも楽しめる内容じゃないかと思います。
    短編集みたいな形で読めますので、オススメです。

  • 「門構えに火」=「ジュヴゼーム」を上田が知っていたかどうかですけど、以下、私の妄想。

    あの島に行く前に、上田は里美に電話をかけているので、そこで「門構えに火」=「プロポーズの言葉」という話を聞いたのではないかなと。なので上田は知っていた。でも、上田も山田も相手が「門構えに火」=「プロポーズの言葉」を知っているかどうかは分からない。弱虫の上田は、自分は知らなかったっていうことに出来る逃げを残して山田が知っているかどうか聞かずに紙に書いた。山田も、上田が知っていると答えたらどんな顔したらいいのか分からないから聞けない。

    と、いうことにすると萌える。

  • 読んだ。

    ドラマシリーズ3。
    ドラマあまり面白く感じなかったせいか、ストーリもほとんど覚えておらず…
    各シリーズEpisode5はがっつり腰を据えて作成した感があるのは
    脚本家が変わるのかねぇ

  • トリック、ゴールデン進出。

  • 名古屋などを舞台とした作品です。

  • まあまあ

  • 相変わらずの凸凹コンビ。さらりと小ネタが出てくるから読んでて飽きさせない。ドラマを観たらより楽しめるかも

  • 2010.05.31.読破

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