TRICK新作スペシャル (角川文庫)

著者 : 林誠人
制作 : 堤 幸彦 
  • 角川書店 (2006年2月発売)
3.47
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  • 本棚登録 :258
  • レビュー :17
  • Amazon.co.jp ・本 (203ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784043623051

TRICK新作スペシャル (角川文庫)の感想・レビュー・書評

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  • すっきり、さっぱり読めます。

  • ウヌャニュペェィギュゥリュ星人って、字面だけみるとうわぁっと思うけど、口に出すと意外に発音しやすいし覚えやすい。巻末に「用語解説」と「語録で振り返るキャラの秘密」が載っていて、そこも読み応えありです。

  • 人の死期さえも占いで予言することが出来ると言う占い師・緑川祥子。高名で傲慢な大学教授達は彼女のインチキを暴こうとするが、祥子の予言通り一人、また一人と命を落としていく。奈緒子と上田はそれぞれトリックを暴こうと奔走するのだがーー第三シリーズから二年を経て新作SPとして帰ってきたドラマ「TIRCK」新作スペシャルのノベライズ。毎度おなじみ山田奈緒子と上田次郎の凸凹コンビの謎解き再び!

    さよならTRICK祭りはまだまだ続く。積んでたノベライズをとき放つ時は今! ってことで新作SP1です。懐かしいなあ放送された頃。高校二年の一月にはまってから新作まで十か月長かった。
    ウヌャニュペェィギュゥリュ星人を可愛がる奈緒子の可愛いこと可愛いこと…w ちょうどこれのDVDもこないだ届いたのでまた見直さなきゃなあ…でもまずは読んでないノベライズを崩すことだわっ
     内容はほとんど忘れてるので、新しいものを楽しむ気持ちで読めました。奈緒子の水責めってあれどうやって切り抜けたんだっけか……とかそんなこと思ってた。やっぱノベライズだといろいろ限界があるから映像見直さなきゃね。

    TRICKってどのエピソードも基本、最後には(共同)幻想を壊してしまうつくりになってるんだけど、たとえそれがインチキで幻想であっても、それは同じくらい確かに誰かの希望であったりするんだなあ、って何だか切なくなりましたね。特に今回は終わり方が終わり方なので。これもまた虚無か。そういうのを繰り返してきて、奈緒子の心って実は結構傷ついてるんじゃないか、精神は濁りつつあるんじゃないか(まどマギで言うとソウルジェムの濁り)と思う。自分が霊能力者であるということも、程度にもよるけど、何度も示唆されているし。それでもやっていけるのはやっぱり上田がいるからですよね。
    読んでると、奈緒子が解けない、わからないタイプの謎は上田のヒントがないと解けないってことがあって、それを読むと、奈緒子一人だけじゃ、上田一人だけじゃ謎は解けないんだな、やっぱりこの二人は一緒じゃないといけないんだなと思いましたね、ほんと。
    きっとこの話の最後から奈緒子はしばらく上田の部屋で暮らしてたと思う。萌えがはかどるわ… 放送当時の自分の日記もそんな感じのこと書いてあったw

  • ウニャニュペェィギュリュ星人、有難う

  • 相変わらず文体は脚本みたい.ノベライズなんてこんなもん.
    TRICKシリーズに言えるけど終わり方が楽しいなあ.でも今回はちょっと始まりも終わりもあっさりしすぎてるかも.
    最後の「おまけ」が楽しい

  • 読んだ。

    ほとんどドラマのことを覚えてなく普通に楽しんで読んだ。
    TRICK2であった過剰な場面の説明もなく。。

    それよりも、ほんの半分くらい付録だったのがちょっと拍子抜け

  • まあまあ

  • 出版社 / 著者からの内容紹介

    初のスペシャル版のノべライズ! 奈緒子と上田のコンビが占い師と対決! 金なし乳なしのマジシャン・山田奈緒子(仲間由紀恵)と、身長・プライドはめちゃ高い物理学者・上田(阿部寛)のコンビが、宇宙の力を受けたという占い師・祥子(名取裕子)と対決。2人は祥子の殺人をどう見破る?

  • TVで観た話だったから、登場人物が勝手に動いてくれて読みやすかったw
    そのかわりトリックもわかってたけどwでも面白い!!

  • 上田だけ遠いですね。
    新作はいい

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