警部補 矢部謙三 (角川文庫)

  • 角川書店 (2010年5月25日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (448ページ) / ISBN・EAN: 9784043623082

作品紹介・あらすじ

「TRICK」のスピンオフ連続ドラマ。頭に重大な「秘密」を抱える警視庁公安部のダメ刑事・矢部が、「上にはへつらい、下には高飛車」な器の小さい人間性をフルに生かして、事件を鮮やかに解決する!

みんなの感想まとめ

頭に「秘密」を抱える警視庁公安部の刑事が、独特の人間性を活かして事件を鮮やかに解決する姿が描かれています。彼は「上にはへつらい、下には高飛車」といった器の小ささを持ちながらも、神がかり的な推理力と行動...

感想・レビュー・書評

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  • 「TRICK」のスピンオフドラマの小説版。ドラマはあんまり覚えてないけど楽しめました☆彡矢部がホント、姑息で小さくてずる賢くて性格悪くてズラな奴(笑)生瀬さんがピッタリで大好きです!秋葉さんも好き☆彡シーズン2まであったようですが、続編はないのかな。軽く読めるのでおススメです。

  • 頭髪に哀しい“秘密”を抱える警視庁公安部刑事・矢部謙三。「上にはへつらい、下には高飛車」「人の手柄はしっかり横取り」-こんな器の小さい人間性にもかかわらず、矢部はその神がかり的な推理力と、並みハズれた行動力で、爆破テロや細菌兵器密輸事件など、国家を震撼させる事件を解決する。

  • ははは、やはり矢部は面白い

    ただ残念なのが、小説らしい面白さがない
    ただ単にテレビドラマを描写しているだけ

    もっと内面の描写とか裏設定とか書いてくれたらよかったのに

  • まあまあ

  • 矢部、いいぞ。友達にはいてほしくないけど。
    ドラマ先に見たのでイメージしやすかったな。

  • トリックのあの矢部謙三のスピンオフ作品。ちょいちょい小ネタとかもあってけっこう笑えました。ドラマはもっと面白いだろうな〜^^

  • やっぱりこのシリーズは映像で見た方が絶対いい気がする

  • ドラマそのまんまと聞いてたけど、本当にそのまんまw
    でも、ちょっと見てない部分もあったので、普通に楽しめた。
    思ったよりサクサク読めたのがびっくり~w

  • 矢部さん大好き。
    本より映像の方がいいかな。

  • ドラマ「トリック」が大好きで手に取った一冊。今回はダメ刑事矢部が主人公。5話にエピソードが分かれていてそれぞれ違う事件が舞台。しかし、ドラマでの生瀬さんが好きな私は、やはりこの作品はドラマで見たほうが良かったかな~なんて。話自体は悪くなかったです。

  • ドラマ観てへんので、読んでみました。
    面白かったなあ。観てたらもっと面白かったンやろなあ。むう。

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著者プロフィール

1961年、愛媛県生まれ。日本大学芸術学部卒業。大学在学中から映画活動および演劇活動を開始。卒業後、東宝演劇演出部入社。退社後、劇団疾風DO党を主宰し、脚本・演出を手がける。現在、映画・テレビ・演劇・マンガ・ラジオなど、脚本家として幅広く活躍中。作品に『就職戦線異状なし』『トイレの花子さん』『ベル・エポック』など多数。
ホームページ http://ta96.com/

「2000年 『脚本家になる方法』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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