警部補 矢部謙三 (角川文庫)

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レビュー : 11
  • Amazon.co.jp ・本 (442ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784043623082

感想・レビュー・書評

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  • 頭髪に哀しい“秘密”を抱える警視庁公安部刑事・矢部謙三。「上にはへつらい、下には高飛車」「人の手柄はしっかり横取り」-こんな器の小さい人間性にもかかわらず、矢部はその神がかり的な推理力と、並みハズれた行動力で、爆破テロや細菌兵器密輸事件など、国家を震撼させる事件を解決する。

  • ははは、やはり矢部は面白い

    ただ残念なのが、小説らしい面白さがない
    ただ単にテレビドラマを描写しているだけ

    もっと内面の描写とか裏設定とか書いてくれたらよかったのに

  • まあまあ

  • 矢部、いいぞ。友達にはいてほしくないけど。
    ドラマ先に見たのでイメージしやすかったな。

  • トリックのあの矢部謙三のスピンオフ作品。ちょいちょい小ネタとかもあってけっこう笑えました。ドラマはもっと面白いだろうな〜^^

  • やっぱりこのシリーズは映像で見た方が絶対いい気がする

  • ドラマそのまんまと聞いてたけど、本当にそのまんまw
    でも、ちょっと見てない部分もあったので、普通に楽しめた。
    思ったよりサクサク読めたのがびっくり~w

  • 矢部さん大好き。
    本より映像の方がいいかな。

  • 内容(「BOOK」データベースより)
    頭髪に哀しい“秘密”を抱える警視庁公安部刑事・矢部謙三。「上にはへつらい、下には高飛車」「人の手柄はしっかり横取り」―こんな器の小さい人間性にもかかわらず、矢部はその神がかり的な推理力と、並みハズれた行動力で、爆破テロや細菌兵器密輸事件など、国家を震撼させる事件を解決する。10周年を迎えた「TRICK」シリーズから誕生した、矢部が主役のスピンオフ連続ドラマを完全小説化。

  • ドラマ「トリック」が大好きで手に取った一冊。今回はダメ刑事矢部が主人公。5話にエピソードが分かれていてそれぞれ違う事件が舞台。しかし、ドラマでの生瀬さんが好きな私は、やはりこの作品はドラマで見たほうが良かったかな~なんて。話自体は悪くなかったです。

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