- 角川書店 (2002年5月24日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (320ページ) / ISBN・EAN: 9784043626014
作品紹介・あらすじ
人間の体の不調を引き起こす精神的ストレス、脳(神経)と心の関係性、老化とボケの問題など、いまだ謎の多い人間の心と体にまつわる様々な疑問に答え、日々の健康維持に役立つヒントを提示する医学エッセイ。
感想・レビュー・書評
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心の大切さ、それは恐らく本能ではわかってはいるのに忘れがちになっていることが多いように思います。この本は、心が体に与える影響を科学の視点から説明してくれています。心に元気がなくなると落ち込むだけでなく、体にも悪影響が出てくるということ。その結果を踏まえて、心も体も元気な人間の理想的な状態にするためには、どういう風に心とつきあっていけばいいのか。仏教の話も出てきます。科学と心理や道徳が繋がるのがおもしろいです。
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(2002/9/11(水))
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