菜摘ひかるの私はカメになりたい (角川文庫)

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  • 角川書店
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レビュー : 22
  • Amazon.co.jp ・本 (170ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784043635016

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  • 風俗の世界を渡り歩いたという女性のエッセイ。
    気丈に明るく振る舞っている反面、繊細で危うい所が
    彼女の魅力だし惹かれる理由だと思う。
    自分の内面を分析をすることは大事なことだけど
    行き過ぎる事は心の平穏を乱す事に繋がっていそう。
    30歳を余裕をもって迎えたいと書いていたけど29歳で
    亡くなっているそうで残念な思いでいっぱい。

    風俗で体を売るということに共感できないけれど、普通のお姉さんって
    感じがするから共感できるところがあった。

  • 女性視点のエッセイ。
    女性受けはするのかな。

    残念ながら、自分にはあんまり響かなかった。

  • 愛情を文章に変えられる人。この人、凄くすき。

  • 論理的には理解することがほぼ不可能な女心?を吐露しておられる本。

  • 再読。

    菜摘さんのサイト、大好きでよく見に行っていました。
    もう叶わないけど、またあの日記が読みたいな。

  • 解説香山リカ。

  • わたしは菜摘ひかるになりたい。

  • 筆者は、その早すぎる死も含め、アダルトチルドレンだったのではないか。
    あとがきで「自分に自信をつけて、あと二年後、余裕の三十代を迎えたいと思っている」って言ってたのに、29歳で死去とは。

    今頃どこかで、好きなカメに生まれ変わっているのでしょうか。

  • 【B】

  • 好きだったんだよ菜摘ひかる

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