お母さんは「赤毛のアン」が大好き (角川文庫)

Kindle版

β運用中です。
もし違うアイテムのリンクの場合はヘルプセンターへお問い合わせください

  • 角川書店 (2004年5月25日発売)
3.48
  • (15)
  • (13)
  • (47)
  • (3)
  • (1)
本棚登録 : 155
感想 : 26
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (128ページ) / ISBN・EAN: 9784043640027

作品紹介・あらすじ

母が愛する「赤毛のアン」、東野圭吾の「秘密」、オースターの「最後のものたちの国で」まで、あらゆる本を独断と偏見で紹介。本を愛するすべての人々が、読み終えた後、もっと本が読みたくなる一冊です。

みんなの感想まとめ

本を愛する気持ちが詰まった一冊で、さまざまな作品や著者への独自の視点が楽しめます。特に「赤毛のアン」に対する深い愛情や、他の著名な作品との対比が魅力的です。感想にもある通り、読み終えた後にはもっと本を...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 「私はこれを〝読みきった自慢〟」「わたしのザムザ」が楽しかった。お母様も素敵!『お父さんは〜』の方が取り上げた本や対談などが多く読み応えあったかも。吉野さんのポール・オースター好きに感化されて積読なのを読んでみようか。

    • たださん
      111108さん
      今朝、ブクログさんに問い合わせてみたら、無事、解決いたしまして、また通知メールが来るようになりました!
      おそらく、私だけな...
      111108さん
      今朝、ブクログさんに問い合わせてみたら、無事、解決いたしまして、また通知メールが来るようになりました!
      おそらく、私だけなのかな?
      原因が推測通りで安心しました(^^;)
      お気遣いいただき、ありがとうございます♪
      2024/01/31
    • 111108さん
      たださん
      無事解決よかったです〜(*^_^*)
      たださん
      無事解決よかったです〜(*^_^*)
      2024/01/31
    • たださん
      111108さん
      ありがとうございます(´▽`)
      111108さん
      ありがとうございます(´▽`)
      2024/01/31
  • 本にまつわるエッセイ漫画。
    10代のころに夢中で読んだ吉野朔実さんの漫画。「少年は荒野・・」しか覚えてないんだけど、それもラストどうなったんだっけ。とても難解だったな。なんて懐かしく思い出しつつ。
    そんな吉野さんの本との日常。
    本が捨てられてるのって素通りできないよねとか、入院お見舞いの本って迷うよねー!とか、お風呂読書サイコーなのにー!とか。
    なんだか他人事ではない空気が。
    下巻持ち歩いてたり、本がないと落ち着かないし。
    待ち合わせは本屋でするもん。
    読んだ本自慢も楽しかった。
    私もペリー・ロダンは23巻で断念した。面白いんだけどなあ。
    そうそう、うんうんと思いつつ読んだ。
    ただ、不思議と紹介されている本を読みたいっていうのがあまりなかった。なんだろう。
    あ、でも「新解さんの謎」は読んでみたい。

  • 「いつも本が入ってる」の気持ちはわかる!ザムザの形体について言い合える仲間がいるって楽しそう。「私はこれを読みきった自慢」も面白かった!

  • 穂村弘氏も出てきます。
    あるあるなかんじで楽しい。上下巻のくだりとか、面白いと確信した本は安心して読みかけで放ってしまうとか、わかる〜〜〜!

    • 猫丸(nyancomaru)さん
      「あるあるなかんじで楽しい」
      吉野朔実ってマンガの作風と違って変な人だとよく判りました。そんな訳で本や映画の紹介は出る度に買っちゃいます。
      「あるあるなかんじで楽しい」
      吉野朔実ってマンガの作風と違って変な人だとよく判りました。そんな訳で本や映画の紹介は出る度に買っちゃいます。
      2012/12/08
  • カフカの『変身』で主人公が変身する虫はどんな虫?本の解説は本文の前に読む、それとも後?『大菩薩峠』全巻と安吾の問題長編『吹雪物語』、どちらを読みきったら自慢になる?リアリストの母の愛読書は『赤毛のアン』。その理由は?こよなく読書を愛する本の虫たちの仲むつまじい会話が、かわいいエッセイ漫画になりました。読み終えた後、もっと本が読みたくなる一冊です。柴田元幸とのオースター談議付。(表紙裏)

    文庫化されているのを知りませんでした。
    シンプルな表紙の本の雑誌社版も好きですが、吉野さんの絵が表紙を飾る文庫版もよい。ただ、本文はそのまま縮小されているので、文字が少し読みづらいです。
    内容も安定して楽しい。読み切ったら自慢になるもの…なにかあるだろうか。

  • 2018.1.6市立図書館
    本や読書活動をタネに展開するコミックエッセイ。活字依存具合が自分と似ていて親近感を覚える。「いつも本が入っている」とか「どれもこれも読みかけ」とか…

  • 絵が好き

  • 本の紹介のエッセイ漫画。
    文字が小さくて読みづらかった。
    私の好みのタイプの本や読んだ本、読んでみたい本が無かったのが残念。

  • 本に対する、うんちくと、おすすめ。のエッセイ。
    楽しい。

  • 読んだ自慢アンケートがなかなか興味深い。
    そして本を貸すのではなくあげるという習慣に、驚く。

  • いろんな本を漫画コラム形式で紹介してくれる一冊。
    どうやらシリーズものらしい。

    作者は漫画家さんであり、その作品もいくつか読んだことはあったが、エッセイ的なものは初めて読んだ。
    漫画で視覚的に訴える部分もあってか、なかなかおもしろい。
    特に「この本を読み切ったぞ自慢」はかなりおもしろかったし、これから読む手助けにもなるかも。

    シリーズの他の作品も読んでみたいと思った。

  • 09/30

  • 2004年6月2日購入。
    2004年6月2日読了。

  • 本周りのあれこれを描くエッセイ漫画第2弾。前作同様楽しめるが、タイトルから内容が伝わりにくいのも前作同様。もったいないなあ。ところでこの2冊、読んでいて何がうらやましいかって、まわりに本好きな人がたくさんいるところだ。楽しそうだ…。

  • お隣のシリーズ第二弾!

    ここ数年、「本雑」は常に立ち読み(笑)
    殆ど購入をしていない。 
    文庫化されている2冊のみ所有。
    (^0^ヘュ−オッホホ♪ 
    早く他の作品も文庫落ちしないかしらん。


    のこり3作のタイトルです。(本の雑誌社刊)
    『弟の家には本棚がない』
    『犬は本よりも電信柱が好き』
    『本を読む兄、読まぬ兄』

  • 漫画家・吉野朔実さんの、書評・・・ではない本にまつわるお話。

    本の雑誌社に掲載。

  • 「お父さんは時代小説(チャンバラ)が大好き」の続編。やっぱり面白い。
    必ず本をバックに入れてしまう気持ち、ものすごく共感。

  • 「本の雑誌」に連載されていた漫画家、吉野朔美の読書エッセイ漫画。読んでいると次はこれを読もうかな、と読書指標にもなってくれる。前作「お父さんは時代小説が大好き」もあるが、こちらに収録されている巻頭の「オースターたち」が気に入って、私はポール・オースターを読み始めた。

  • 漫画家吉野氏の本に関する漫画エッセイ。
    どの本も読みたくなっちゃう。

  • 「お父さん〜」の続編
    共感できる部分が多々あり、ちょっと親近感。やっぱり本が読みたくなってしまう。

全23件中 1 - 20件を表示

吉野朔実の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×