見えなくても...私 盲導犬とともに歩んで (角川文庫)

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  • 角川書店 (2005年6月25日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (336ページ) / ISBN・EAN: 9784043642038

作品紹介・あらすじ

高校三年春ベーチェット病を発病、そして27歳で失明。しかし、結婚し一児をもうけ、犬嫌いを克服して始めた盲導犬との生活が彼女を変えた! 困難に満ちた人生を力強く生きる著者の、感動ポジテイブ人生!!

感想・レビュー・書評

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  • 郡司ななえさんの自伝エッセイ。
    盲目となってからの出会いと別れ。
    本当に大切なものは何か切々と感じさせる一冊です。

  • これは、郡司さんの自伝的な感じです。
    「ベルにのしっぽ」「ガーランドの涙」「そしてベルナは星になった」は、
    盲導犬を中心に日々の生活や、気持ちを書かれていたんですが、
    これは、郡司さんが失明に至る病を得た所から、書かれていて、
    お母さんや、旦那さん、息子さん、勿論パートナーとなった犬たちを含め、
    色なん人たちとの、関わりや気持ちなどを書かれています。
    やっばり、読みやすいし、色々興味深かったですね。

  • 高校3年生の時にベーチェット病を発病し、27歳に
    失明宣告を受ける。深い絶望から盲導犬との出会いに著者、郡司さんは、、。
    ベルナのしっぽの郡司さんが失明してからの半生を力強く綴る。

    ベルナのしっぽ ガーランドのなみだ そしてベルナは、星になった
    と3作全て読んでいるのですが、やっぱり心が温かくなります。

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