ロッカーズ (角川文庫)

著者 : 川島誠
制作 : 早川 司寿乃 
  • 角川書店 (2004年6月25日発売)
3.03
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  • Amazon.co.jp ・本 (334ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784043648047

ロッカーズ (角川文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 漫画BECKのボーカルとリードギターの性格を入れ替えた様な始まり、あとはロックな生き方とスターダムへの上昇、それだけでは嫌味なだけなのでカリスマの繊細さを入れて出来上がった作品。意外性は少なかった。

  • 14歳で出会ったセージと伝説のロックバンドを組み駆け抜ける。

  • 堕落していくロックスター達の話です。
    意外性のかけらもない、かなりステレオタイプでありがちな話です。

  • あるバンドが浮いたり沈んだりする話。だけど最終的に恋愛話に…?

  • フィクションだけど、
    ロックスターの自伝ふうにかかれていて
    私にとっては新鮮で面白かった。

    あまり好まないシーンも多かったけど
    読めてよかったなぁと思う。

  • 十四歳の僕は雨上がりの街で十八歳の破滅的なカリスマ性をもつヴォーカル、セージと出会う。その日から街に、旋律が流れ始めた。日本中を席巻した伝説のロックバンドの誕生、成功、そして崩壊までの激しい軌跡を描いたロックンロール小説。華やかなバンド小説だと思って読むと痛い目にあいます。どこが無国籍な感じの雑多で退廃的な小説でした。

  • 福岡などを舞台とした作品です。

  • 20101022

  • 長いお祭りのような話。ある目標にむかってみんな走る。その瞬間、賑わっている時、誰しもがそれを意識しない。ただ感じるのだ。下降しはじめた頃にとても良かった時期を。とてもとても寂しく悲しい。どうして最高の時期は続かないのか。否、だからこそ頂点があるのだろうか。何事も淡々と語られる様子は読みやすかった。

  • 当時子供は見ちゃいけない本だと思って弟が読まないように必死に隠してた記憶が。小説に免疫が出来てくるとそこまででもない内容なのに今考えるとおかしなことをしていた…。

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