海辺でロング・ディスタンス (角川文庫)

著者 : 川島誠
  • 角川書店(角川グループパブリッシング) (2009年6月25日発売)
2.87
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  • Amazon.co.jp ・本 (191ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784043648078

海辺でロング・ディスタンス (角川文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 3人兄弟の物語。生き方の違い。

  • 『翼はいつまでも』とか好きだったんだよね~
    と思ってたら、間違ってた。。。
    あれは、川上健一さんだった。。。

    そんな風に間違って手にした文庫本。
    うーん、いまいち。

    海辺の町に住む3兄弟の末っ子が主人公。
    サーファーの兄たちと違い、陸上部で長距離をすることに決めた
    主人公の、長距離とセックスとバイトの話。

    ほんとにこんなに簡単にエッチするのかよ。
    酒飲んだり無免許で運転したり。

    なーんか全然共感できなかったし、
    一体何が物語の主題なのかも分からなかった。

  • 誤ってファイナルラップから読んでしまったのですがとてもよかったです。
    思春期まっしぐらな私にとって刺激的な作品でした!

  • どうも「800」のイメージがあって手を出してしまうのです。
    でもやっぱり駄目ですね。

    主人公に同感できません。
    勉強が嫌いでなくて、走ることが好きな高校生。それは良いです。でも、無免許運転、飲酒に何の罪悪感も無く、誘われれば高揚感も無くSEXする。そして、将来の無目的。
    悪ぶるでもなく、みずみずしさも無く。何が描きたいのか理解できない作品でした。

  • 20100313

  • 2009年

    想像してたのと全然違うけど、不思議な雰囲気の話でした。

  • 単行本持ってたっけ…?と思いながら買ったらやっぱり持ってた\(^0^)/というわけで単行本と文庫本の2冊所持です。志村さんの絵が好きだからいいかと思うようにしました。川島さんと志村さんのタッグは本当に嬉しいです。。

  • 表紙・タイトル買いした。
    帯に、「青春小説」とあったが、読み終わった感想ではちょっと違う。

    常に受身で育った末っ子の15歳の少年が、
    初めて自分の選択で進路を決めるところから物語は始まる。

    「来るべき時が来たら、大人になるのだ。」
    そんな内容だった。
    中高生にはちょうど良い内容かもしれない。みんな急ごうとするからだ。
    主人公が少年から青年になる過程を書いてあるのだが、
    そこには、何の苦悩も葛藤もないのだ。
    でも、そんなに簡単に大人になれるなら、誰も苦労しない。
    ろくに悩みを抱えることなく、ただぬぼーっと生きてそれで大人になれるのか。
    それが出来る奴がいたら悔しくてたまらない。

    総じて、面白い内容だったけど、気に食わない小説である。
    また、性的な表現は適切な程度、必要に応じてスラングを使用した点は評価できると思う。

  • 川島さんはやっぱ思春期の青春もの書くのが一番うまい!

  • 海辺のせいしゅん!
    走りたい!

    一番うえのお兄ちゃんが裕。いいな

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