伝説と俗信の世界―口承文芸の研究〈2〉 (角川ソフィア文庫)

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  • Amazon.co.jp ・本 (246ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784043649020

感想・レビュー・書評

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  • いわゆる俗信とか迷信とかを、幅広いエリアから採集、考察している書籍です。
    やっぱりわかりやすいです!

  • 昔話、夜蜘蛛・朝蜘蛛の伝承、箒を逆さに立てると客払いの呪いになる…などなど民間に伝わる俗言について書かれています。レポートで硬い文章ですが興味がある人には面白い内容だと思います。

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著者プロフィール

専攻は民俗学。文筆家。國學院大学を卒業後、都内の中学校教員をへて国立歴史民俗博物館教授・総合研究大学院大学教授。現在は名誉教授。博士(民俗学)。著書に『学校の怪談―口承文芸の展開と諸相』(ミネルヴァ書房、一九九三年)、『妖怪の通り道―俗信の想像力』(吉川弘文館、二〇一三年)、『しぐさの民俗学』(角川ソフィア文庫、二〇一六年)、『折々の民俗学』(河出書房新社、二〇一六年)ほか。児童書に『学校の怪談』シリーズ(講談社)など。

「2017年 『怪異を語る 伝承と創作のあいだで』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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