伝説と俗信の世界―口承文芸の研究〈2〉 (角川ソフィア文庫)

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  • Amazon.co.jp ・本 (246ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784043649020

感想・レビュー・書評

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  • いわゆる俗信とか迷信とかを、幅広いエリアから採集、考察している書籍です。
    やっぱりわかりやすいです!

  • 昔話、夜蜘蛛・朝蜘蛛の伝承、箒を逆さに立てると客払いの呪いになる…などなど民間に伝わる俗言について書かれています。レポートで硬い文章ですが興味がある人には面白い内容だと思います。

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著者プロフィール

1948年、高知県生まれ。國學院大学卒業。国立歴史民俗博物館名誉教授、総合研究大学院大学名誉教授。博士(民俗学)。日本民俗学会、日本口承文芸学会会員。著書に『学校の怪談‐‐口承文芸の展開と諸相』(ミネルヴァ書房)、『うわさと俗信‐‐民俗学の手帖から』『折々の民俗学』(ともに河出書房新社)、『妖怪の通り道‐‐俗信の想像力』(吉川弘文館)などがある。

「2021年 『日本俗信辞典 衣裳編』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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