絵てがみブック (角川文庫)

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  • 角川書店 (2002年4月25日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (112ページ) / ISBN・EAN: 9784043651016

作品紹介・あらすじ

友達や恋人、大切な人に気持ちを伝えるための50のアイデアをイラストで紹介。「借りたものを返すとき」「手作り便せん」「わたし印のプレゼント」などちょっとした工夫で楽しめる手紙のあれこれ。

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

手紙を書く楽しさや温かみが詰まった一冊で、友達や大切な人に気持ちを伝えるための50のアイデアが紹介されています。杉浦さやか氏のかわいいイラストが添えられた手紙の書き方は、季節の挨拶や日常の出来事を絵日...

感想・レビュー・書評

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  • 杉浦さやか 新刊プロジェクト(略称SSP)
    https://www.shodensha.co.jp/ssp/index.html

    margue-page こやまたかこ 本の仕事
    http://koyama.my.coocan.jp/

    絵てがみブック 杉浦 さやか:文庫 | KADOKAWA
    https://www.kadokawa.co.jp/product/200110000175/

  • 借りたもの。
    杉浦さやか氏のかわいいイラストで、季節の挨拶や旅、何気ない日常を絵日記のように綴る絵てがみを書くコツを紹介。
    封筒に入れてポストに入れるだけでなく、借りた本やCDに差し込むお礼状や自分の旅行記など。
    ラフな感じが楽しくなる。

    主線で書いた絵に単色でアクセントをつける、マスキングテープを活用する等、手軽に手紙をおしゃれにする方法を紹介。
    切手を複数枚貼ってみたり、海外の包装紙で作った封筒を使って見たり……
    手紙を読ませるだけでなく眺めてワクワクさせるコツに溢れている。

  • 可愛い手紙がたくさん♡久しぶりに手紙を書きたくなった。

  • もうほんとに、何枚も無いのだけれど・・・。

    年賀状のなかに「手書き」のものを発見すると
    つい嬉しくなって
    思わずじぃ~~っと見入ってしまう。

    「あけましておめでとうございます」
    って、
    特に達筆とも言い難い
    ごくふつーの文字。

    お元気ですか?ご無沙汰しています・・・
    そんなキモチで
    筆を手にとり、葉書と向かい合ってくれたんだなぁ~
    と、想像すると
    思わずじ~ん、としてしまう…。

    さやかさんの本に温かみを感じてしまう、と言うのは
    やはり
    この手書きの文字とイラストにあるのでしょうね。

    「ポストをのぞいて、思わず手紙がはいっていた時の嬉しさや
    封をあける時のわくわくする気持ち」

    がいっぱい詰まった絵てがみ本。

    ただの手紙だけでも嬉しいのに、
    更に「絵」までおまけについてるなんて
    ポストが
    真っ赤になって喜びそうですね。^^♪

  • 筆まめになりたい! 

  • かわいい手紙のアイデアが盛りだくさん。
    そんなに難しいものでもなく、
    こどもでも真似できそうなものがほとんど。
    ただ、自分のセンスでここまでかわいくできるかどうか……。

  • 文庫版を再読。
    杉浦さんの本だから可愛かった。
    画材の話が……ああ、この頃からコピックとピグマってあったんだという感じだった。

  • これだけ可愛い絵が描けたらたくさん絵てがみ書くのになあ。絵日記とかもかわいらしくて、私は絵とかまったく描けないので参考にはできなかったけど、見ているだけでも楽しめました。

  • 絵てがみの書き方や、紙や画材の選び方、お金をかけずにちょっとした工夫で素敵な手紙が書けちゃうコツを教えてくれています。
    メールもいいけど、手紙であたたかい気持ちを届けたいという気持ちにさせてくれる本です。

  • 毎日の生活をちょっとした工夫で楽しくしちゃう杉浦さん大好き\(^o^)/ボロボロになるまで何度も読みました。

  • 記憶は定かではないけれど、母に連れられてどこか大きなショッピング・モールに行ったとき、退屈した私が本屋に寄って、見つけ出したカラフルな一冊。
    ねだって買ってもらった小学二、三年のころ。


    それから何度も読み返して、友だちにカードを送るのも、日記を書くのも、とても学ぶことが多かったと思う。
    思えば私の独特のノートの取り方と文字のバランスは、この本で養われたのかも。

    …そんな難しいこと考えなくても、毎日もっと楽しみたくなる、そんな本です。
    ちょっと退屈で元気がでないとき、試験前の息抜きに。

  • 内容のいくつかを実際に試してみられるハードルの低さがいい感じ。特別な道具不要、あるものを駆使しまくる杉浦流はさすが。

  • 手作り好きにはたまらない一冊でした!色々なグリーティングカードのアイディアがかわいいイラストでたっぷりと楽しめます。
    読むと久しぶりに誰かに手紙を書きたくなってきます!

  • 絵手紙、グリーティングカードをつくるためのちょっとしたアイデアが沢山載っている本!
    みているとちゃんと作りたい気持ちにさせてくれる、
    ちいさくてかわいいのにしっかり吸引力のある本です

  • 手紙が書きたくなる本

  • 私の中では、今でも杉浦さやかさんのベスト1はこの本なのでした……いや、いくら描いてもこれを越えられないというのではなくて、初めてさやかさんのイラストを見たときの「こ、これ、好み!」という衝撃は今でも強いものなのです。それに、絵てがみ、って、今でも手紙が好きなので本当にツボです。

  • メールやブログばかりでめっきり筆不精になってしまったけれど、これを読んだら無性に手紙が、絵が、日記が書きたくなる。かわいい文具が欲しくなる。

    小さな工夫で「かわいい」をいっぱい作れることを教えてもらった♪

  •  杉浦さんの本は間違いなしですね。
     てがみは最近書かなくなりましたが、
     絵てがみが大好きです。
     

  • アイデア次第でこんなに楽しい手紙や日記が書ける!読むと創作(?)意欲が湧いてきます。
    ネットの普及で手紙をだす機会は減ったけれど、あえて季節ごとにハガキなどを出すようにしています。そのときは文具屋さんで買ったハガキを使うけれどヒト手間加えたいな。
    いろいろと参考になります。

  • メールもいいけれど、やっぱり手紙で伝わるものがある。
    そこに一工夫されて、封筒がかわいかったり、手書きの絵が添えられたりしているとウレシイ。

    もともと自分は筆不精で、あまり手紙を書きませんが、書くのもいいかなぁと思いました。
    人への手紙だけでなく、自分だけで見る絵日記や、お買い物リスト、お買い物日記も紹介されています。杉浦さんのアイデアを取り入れると楽しくなりそうです。

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著者プロフィール

杉浦さやか

1971年生まれ。日本大学芸術学部美術学科卒業。在学中よりイラストレーターの仕事を始める。本書は、これまで作り続けてきたカードやラッピングのアイデアを詰め込んだ一冊。
著書に『うれしいおくりもの』(池田書店)、『おきにいりと暮らすABC』『おやこデート』(ともに白泉社)、『世界をたべよう! 旅ごはん』『ニュー東京ホリデイ』『たのしみノートのつくりかた』(いずれも祥伝社)、『おたのしみ歳時記』(小社)など多数。

「2022年 『きもちを贈る - 作って楽しいもらってうれしいカードとラッピング -』 で使われていた紹介文から引用しています。」

杉浦さやかの作品

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