新耳袋―現代百物語〈第2夜〉 (角川文庫)

  • 角川書店 (2002年6月1日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (281ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784043653027

作品紹介

あらゆる怪しきものたちが、おそろしきものたちが、あなたの周囲をさまよっている。そしてときに狙いを定め、あなたを、何の前触れもなく訪れる…。長年にわたって地道なフィールドワークを重ね、全国各地の話を蒐集した怪談の数々。古式ゆかしい「百物語」の形式にのっとって展開される、恐怖に心凍る一夜をふたたび。

新耳袋―現代百物語〈第2夜〉 (角川文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 第一夜に同じ。

  • タレントのMさん、芸人のMさん、俳優のMさん、Mさん多すぎw Tさんの登場も多いです、寺生まれかな?

  • 怖い話が読みたい&書きたい欲求が高まっている今日この頃、このシリーズは最高の参考書です。
    やっぱ他のホラー系実録物とは一線を画してるんだよね。
    聞き書きに徹してるとこ、むやみに怖がらせようとしてないとこ。
    傾向と対策を練るのと、カブリ防止にはホントいい。
    ロングセラーになった理由がわかるわー。

    というわけで、図書館と最寄りのブクオ●になかった分は、ネット古書店に注文し、今続々と届いてます。
    全巻揃ってるとこはなくて、3件の書店に分けて頼んだのに、7冊で送料込み3千円弱で済みました。
    うーん、文庫の古書(品薄本以外)って安いねえ……
    なんか申し訳ない^^;

  • 「新耳袋第二夜」3

    著者 木原浩勝、中山市朗
    出版 角川文庫

    p77より引用
    “大学生のB君は墓地に入り込んで、そこの墓石を動かすという
    罰当たりな癖を持った男であった。”

     怪異蒐集家である二人による、
    現代に起こった不思議で奇妙な話を集めた怪談集。
     観音様の話から小人さんの話まで、
    読みながら何度も後ろを振り向いてしまう様な話が、
    99話収録されています。

     上記の引用は、
    第24話の冒頭の一文。
    世の中には色々な癖を持った人がいるのでしょうけれども、
    この癖はどうもイマイチ信じられません。
     このシリーズを読むのも二冊目ですが、
    世の中には不思議な事が溢れているのだなと改めて思います。
    私自身は怖がりなので、
    暗かったり怪しい場所には元々近づかないので、
    この様な体験はありません。
    私は生きていく上で好奇心が少し足りないのかも知れませんが、
    そのおかげで怖い思いをしないで済んでいるので、
    トントンなのかなぁと思うことにしておきます。

    ーーーーー

  • 稲川某のオチ付き創作実話風怪談と違いリアルな怪談!
    読み応え充分過ぎてド~ンと精神的に堪えるが、10巻全て読みたくなる!中毒だな、こりゃ。
    本家『耳袋』は難し過ぎて読めないけど、これは秀作だと思う。

  • だいぶ前にとある人に聞いた話とかぶる話があった。ぞっとした…

  • 一夜ほどインパクトが強い話が少ない気がするが、それが新耳袋のいいとこ
    ひっそりとした不思議な話が多い気がしました

  • 新耳袋、第2冊目!
    第一夜がとても面白かったから、続けて買ってみたら、
    これも当たり!ホントに不思議な出来事って溢れてるんだなぁ!
    僕のバイト先にも最近…、嗚呼、余談。
    この第二夜では、第一夜ともまた別な趣の不思議な体験があり、
    後から背筋が冷える話や、何度か読み返してようやく不思議だと
    分かる話も。このシリーズからは目が離せませんな!

  • 耳袋よいねー

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