新耳袋 第三夜 現代百物語 (角川文庫)

  • 角川書店
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本棚登録 : 274
レビュー : 15
  • Amazon.co.jp ・本 (303ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784043653034

作品紹介・あらすじ

自動車で深夜の国道を走る二人。沿道にレストランを探すが、行けども行けども、見つからない。そんなはずはない、何かがおかしい…。やがてその先には、驚くべき再会が待ち受けていたのだ。怪しきものたちの棲む異界へと人々を誘う、怪談集『新耳袋』。「百の怪異を語ると、怪異に至る」という、古式ゆかしい"百物語"の作法にのっとって、当代随一の怪異蒐集家のふたりが、現代に起こった怪異九十九話を紹介する。

感想・レビュー・書評

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  • 怖い怖い、家においとくのも怖い
    でもまた読みたいしどうしよう

  • 第一夜に同じ。

  • カテゴライズされているのがとても好きです。読みやすいね!!

  • 友だち、黒いスカイライン、来客、八百万の神、来てまっしゃろ?、たちけてが印象に残った。
    特に来てまっしゃろ?は、この本を読む前に偶然の一致の出来事が自分にあり、余計にゾッとした。

  • 着々読破中~。
    こーゆーの寝る前に読んでも全然怖くない大人な自分が、なんとなく寂しいw

  • このシリーズもあらかた読んだことあるはずなんだけど、古本屋の特価コーナーとかにあるのみると、つい買っちゃうのよね。

    しっかりきっかりした怪談より、合理的な説明もできないことはなさそうなささいな不思議な話がいいのよね。

    本家の耳袋みたいで

  • 「新耳袋第三夜」3

    著者 木原浩勝、中山市朗
    出版 角川文庫

    p150より引用
    “「幽霊の上に、プロレスラー並みの力。
    アメリカの幽霊はちょっと怖いで」とはH社長の弁である。”

     怪異蒐集家である二人による、
    現代に起こった不思議で奇妙な話を集めた怪談集。
     子供の頃の話から天狗さんの話まで、
    読みながら何度も後ろを振り返りそうな話が、
    99話収録されています。

     上記の引用は、
    ハリウッドへ行ったとある社長の体験談。
    がたいが良くて怪力となれば、
    幽霊と言うよりも鬼といった感じでしょうか。
    どちらにしても怖いことには変わりないので、
    出来ればこの様な体験はせずに済ませたいものです。
     一話一話が短くすぐ読めるので、
    この手の話が平気な人ならば、
    いつでも読めていいのでは無いでしょうか。

    ーーーーー

  • 稲川某のオチ付き創作実話風怪談と違いリアルな怪談!
    読み応え充分過ぎてド~ンと精神的に堪えるが、10巻全て読みたくなる!中毒だな、こりゃ。
    本家『耳袋』は難し過ぎて読めないけど、これは秀作だと思う。

  • 第一章「子供のころに出会った六つの話」が私的に好きだった
    映像化された作品も多々ある3巻目です

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著者プロフィール

きはら・ひろかつ 1960年生まれ。主な著作に「新耳袋」「隣之怪」「九十九怪談」の各シリーズがある。マンガ・ドラマCDの原作の他、出版、ゲーム、公式携帯サイト「怪談百物語新耳袋」等のプロデュースを手掛ける。

「2019年 『九十九怪談 第十夜』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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