新耳袋―現代百物語〈第3夜〉 (角川文庫)

  • 角川書店 (2003年6月1日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (303ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784043653034

新耳袋―現代百物語〈第3夜〉 (角川文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 第一夜に同じ。

  • カテゴライズされているのがとても好きです。読みやすいね!!

  • 着々読破中~。
    こーゆーの寝る前に読んでも全然怖くない大人な自分が、なんとなく寂しいw

  • このシリーズもあらかた読んだことあるはずなんだけど、古本屋の特価コーナーとかにあるのみると、つい買っちゃうのよね。

    しっかりきっかりした怪談より、合理的な説明もできないことはなさそうなささいな不思議な話がいいのよね。

    本家の耳袋みたいで

  • 「新耳袋第三夜」3

    著者 木原浩勝、中山市朗
    出版 角川文庫

    p150より引用
    “「幽霊の上に、プロレスラー並みの力。
    アメリカの幽霊はちょっと怖いで」とはH社長の弁である。”

     怪異蒐集家である二人による、
    現代に起こった不思議で奇妙な話を集めた怪談集。
     子供の頃の話から天狗さんの話まで、
    読みながら何度も後ろを振り返りそうな話が、
    99話収録されています。

     上記の引用は、
    ハリウッドへ行ったとある社長の体験談。
    がたいが良くて怪力となれば、
    幽霊と言うよりも鬼といった感じでしょうか。
    どちらにしても怖いことには変わりないので、
    出来ればこの様な体験はせずに済ませたいものです。
     一話一話が短くすぐ読めるので、
    この手の話が平気な人ならば、
    いつでも読めていいのでは無いでしょうか。

    ーーーーー

  • 稲川某のオチ付き創作実話風怪談と違いリアルな怪談!
    読み応え充分過ぎてド~ンと精神的に堪えるが、10巻全て読みたくなる!中毒だな、こりゃ。
    本家『耳袋』は難し過ぎて読めないけど、これは秀作だと思う。

  • 第一章「子供のころに出会った六つの話」が私的に好きだった
    映像化された作品も多々ある3巻目です

  • 新耳袋、第3巻!
    装丁は引き続き、カリスマブックデザイナ祖父江慎!
    不思議な話が目白押し!ここまで読んだらもう続きを読まずに
    終える事は出来ないと思います。
    止めてしまったら、問題作として名高い第四夜を知らないままで
    終えるのです!それは勿体無い勿体無い。

  • 未読

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