- KADOKAWA (2003年6月25日発売)
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感想 : 25件
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Amazon.co.jp ・本 (304ページ) / ISBN・EAN: 9784043653041
作品紹介・あらすじ
古式ゆかしい「百物語」の形式にのっとって展開される、恐怖に心凍る一夜をこの夏もあなたに・・・・・・。怪談集のベストセラー第四弾!
感想・レビュー・書評
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「山の牧場の話」はとにかくおそろしい。
そして文庫版の表紙がとにかくおそろしい。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
面白かった。
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こわい。
ずっと怖すぎるからね!と色んな人が言ってるのを聞いてて、手を出さなかった新耳袋。でもえいって読んでみた。しかもいきなり4巻笑
やっぱり怖い。面白い。
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第一夜に同じ。
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順番に読んでいるけど、この巻が今のところ一番怖い。著者の体験で今まで書くことができなかった話が収録されていて、怖いです。あんまり怖くて感想書けないお。
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現代百物語の第4巻。基本的に取材や体験談などを99話集めている本なわけで、おもしろいかと聞かれたら、「取り立てておもしろいわけではない」と応えてしまう、そんなシリーズのひとつ。
一番怖いと言われている「山の牧場」が読みたくて購入したけど……。「不気味っちゃ不気味だけど、怪談か、と言われるとどうなのかな……」という感想。UFOにまつわる話が前段にあるからこそ“ぞッ”とするエピソードかと……。
中には「おぉ、これは」と思う話も収録されているので、興味ある人はどうぞ。でもこういう怖い話ってのは、夜中に友達と雰囲気を盛り上げて語るのが楽しいわけで……。 -
舞首、まれ人、天使、山の牧場が印象に残った。なんとなく、きっちり読まない方がいいかなーという感じで、多少斜め読みしてしまう。
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ひとつひとつの話は、あまり怖くないのですが、最終章でありこの本の目玉でもある「山の牧場」編に向けて徐々に盛り上がっていきます。
深夜に薄暗い部屋で一人で一気読みしましょう。 -
「山の牧場」シリーズ、マジ怖いな(・Д・;))))ガクブル
幽霊話とかより、こういう「わけわかんないけど、微妙に超常現象っぽい」くらいの方がなんだか怖い。
八甲田山の話も怖いな!
そーいえば青森にいたとき、色んな噂聞いたわー。
噂はさておいて、八甲田山にはしょっちゅう行ってました。温泉とか登山とかで。
でも一度もソレ系の体験はなかったー。
まあね、夜に出歩いたりはしなかったから。アチコチに泊まりはしたけど。
雪中行軍の碑にもお参りに行ったんだけど。あ、むしろちゃんとお参りに行ったから無事だったのかしら。
割と遭遇する方だったんだけどね、若い頃は。トシのせいで鈍くなったかなw -
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稲川某のオチ付き創作実話風怪談と違いリアルな怪談!
読み応え充分過ぎてド~ンと精神的に堪えるが、10巻全て読みたくなる!中毒だな、こりゃ。
本家『耳袋』は難し過ぎて読めないけど、これは秀作だと思う。 -
例の【山の牧場】が掲載されているということで買ってみました。これは面白い!実はファンキー中村氏が放送しているオカラジ(ファンキーアワー=不安奇異夜話)に中山市朗氏がゲスト出演された時に、この【山の牧場】について長時間にわたって語っていおり、これが非常に面白かったため、本のほうはどうかな?と思っていたが、本は本で結構楽しめる。
【山の牧場】とその導入になる【UFOの八つの話】を読むだけでも買う価値アリ。
オカラジを聞きたい方は下記ページの【2010年12月28日】を聞くべし!
http://shurii.p1.bindsite.jp/funkyyawa/20101228.html
あ、【山の牧場】とその導入になる【UFOの八つの話】以外はこれから読みますw -
この本の何がイヤかって「読んでいて怖いと思わない話」なのに、背筋がぞっとする話がいくつもあるってことなんだよね。
ほんとうにぞわぞわする話がいくつもある。
そして有名な山の牧場の話……は読み終えてしばらくすると、ぞーっとする感じである。怖いので読み返したくない。 -
この巻は「山の牧場」がいい
従来の怪談というものから少し離れている気がするが、
こういった実録らしい情景がイメージできる話は
読んでいる側が興味をそそられる -
不思議な体験というのは、映画の主人公のように運命とか因果によって導かれるのではなく、本当に偶然に“出会って”しまうものなんだというのがわかる話。
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未読
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UFO関係の方が怖いのは何でだろう。
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二冊目に読んだ新耳袋。八甲田山の話とUFOのお話が怖いです。宇宙人っているんですね…。
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日常のさりげない生活の中に、存在する”怪異”。
それは、あるきっかけがあれば誰でも体験できるもの。
この本はその怪異に遭遇する「きっかけ」を作ってくれるかもしれない。
著者プロフィール
木原浩勝の作品
