新耳袋―現代百物語〈第4夜〉 (角川文庫)

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  • 角川書店 (2003年6月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (298ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784043653041

新耳袋―現代百物語〈第4夜〉 (角川文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 「山の牧場の話」はとにかくおそろしい。
    そして文庫版の表紙がとにかくおそろしい。

  • 第一夜に同じ。

  • 順番に読んでいるけど、この巻が今のところ一番怖い。著者の体験で今まで書くことができなかった話が収録されていて、怖いです。あんまり怖くて感想書けないお。

  • 現代百物語の第4巻。基本的に取材や体験談などを99話集めている本なわけで、おもしろいかと聞かれたら、「取り立てておもしろいわけではない」と応えてしまう、そんなシリーズのひとつ。

    一番怖いと言われている「山の牧場」が読みたくて購入したけど……。「不気味っちゃ不気味だけど、怪談か、と言われるとどうなのかな……」という感想。UFOにまつわる話が前段にあるからこそ“ぞッ”とするエピソードかと……。

    中には「おぉ、これは」と思う話も収録されているので、興味ある人はどうぞ。でもこういう怖い話ってのは、夜中に友達と雰囲気を盛り上げて語るのが楽しいわけで……。

  • ひとつひとつの話は、あまり怖くないのですが、最終章でありこの本の目玉でもある「山の牧場」編に向けて徐々に盛り上がっていきます。
    深夜に薄暗い部屋で一人で一気読みしましょう。

  • 「山の牧場」シリーズ、マジ怖いな(・Д・;))))ガクブル
    幽霊話とかより、こういう「わけわかんないけど、微妙に超常現象っぽい」くらいの方がなんだか怖い。

    八甲田山の話も怖いな!
    そーいえば青森にいたとき、色んな噂聞いたわー。
    噂はさておいて、八甲田山にはしょっちゅう行ってました。温泉とか登山とかで。
    でも一度もソレ系の体験はなかったー。
    まあね、夜に出歩いたりはしなかったから。アチコチに泊まりはしたけど。
    雪中行軍の碑にもお参りに行ったんだけど。あ、むしろちゃんとお参りに行ったから無事だったのかしら。
    割と遭遇する方だったんだけどね、若い頃は。トシのせいで鈍くなったかなw

  • 新耳袋の中でも格別に怖いと噂を聞きつけ、一部封印されているという八甲田山や山の牧場を目当てに本屋を探し回って入手。
    八甲田山はネットで読んだ話以上の新しさは感じなかったものの、実際に出会ったらかなり怖いだろうな。家までついてくるのが嫌だ。
    あのコメディ映画メン・イン・ブラックが都市伝説だったとはじめて知った。そしてUFOを撮影した人間の元に脅迫に現れる不気味な印象の彼らはあの映画のタッチとは違って、不気味...。いや、あの映画だってよくよく考えれば一般人には不気味だ。そして山の牧場の得体の知れない不気味さ...世の中って不思議がいっぱいだ...という感想しか今のところ浮かばない。
    たぶん、実際に出会わないとその怖さはわからないんだと思う。

  • 稲川某のオチ付き創作実話風怪談と違いリアルな怪談!
    読み応え充分過ぎてド~ンと精神的に堪えるが、10巻全て読みたくなる!中毒だな、こりゃ。
    本家『耳袋』は難し過ぎて読めないけど、これは秀作だと思う。

  • 例の【山の牧場】が掲載されているということで買ってみました。これは面白い!実はファンキー中村氏が放送しているオカラジ(ファンキーアワー=不安奇異夜話)に中山市朗氏がゲスト出演された時に、この【山の牧場】について長時間にわたって語っていおり、これが非常に面白かったため、本のほうはどうかな?と思っていたが、本は本で結構楽しめる。

    【山の牧場】とその導入になる【UFOの八つの話】を読むだけでも買う価値アリ。

    オカラジを聞きたい方は下記ページの【2010年12月28日】を聞くべし!
    http://shurii.p1.bindsite.jp/funkyyawa/20101228.html

    あ、【山の牧場】とその導入になる【UFOの八つの話】以外はこれから読みますw

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