新耳袋―現代百物語〈第6夜〉 (角川文庫)

  • 角川書店 (2004年6月1日発売)
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  • レビュー :10
  • Amazon.co.jp ・本 (279ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784043653065

新耳袋―現代百物語〈第6夜〉 (角川文庫)の感想・レビュー・書評

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  • おもしろい。映像化されたエピソードもあった。

  • 期待値高すぎたのか、全く怖くなくて面白くなくて残念★私には合いませんでした。やっぱり怖い話は、小野不由美さんと加門七海さん!(^^;;

  • 自分が、実話怪談を読み始まるきっかけとなった、新耳袋第六夜。
    他のは文庫版ですが、第六夜だけ新書でした。せっかくなので、統一のために新たに文庫版購入。

    お気に入りは、狐や狸に化かされた類のお話。こういう話って、人の心に人外が存在しているというゆとりがないと、失われていく話だと思います。
    世界に奥行き与えてくれる怪談と思うんです。

    経験したくはないですが。

    あとは、訪問者。
    これが、怖くて怖くてね。初回読んだときは。このお話の怖さのせいで、怖いもの見たさに拍車がかかったわけです。

    自分の中で、怖さの始まりの第六夜です。

  • 最後の章の京都のマンションの話、怖え(・Д・;))))ガクブル
    ラジオで放送もされて、関西では有名だったんだってねー。
    こーゆーのこそ、事実は小説よりも奇なり、だよなー。

  • 稲川某のオチ付き創作実話風怪談と違いリアルな怪談!
    読み応え充分過ぎてド~ンと精神的に堪えるが、10巻全て読みたくなる!中毒だな、こりゃ。
    本家『耳袋』は難し過ぎて読めないけど、これは秀作だと思う。

  • 最後の章はちょっとやっちゃった感がある気がしました。
    20話使ってしまうというのは中々・・・

    筆者は7夜がお気に入りみたいですけど、
    私的に少し消化不良でした。

  • ひたすらに不可解な話が九十九話ずつ載っているシリーズの六巻です。
    集めているので読みました。

  • 期待外れ。もっとぞくぞくとくる話満載かと思ったら、そんなことはなし。最後の章なんて、同じ人の話で詰めているようなもんだし…。

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