新耳袋 第七夜 現代百物語 (角川文庫)

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本棚登録 : 190
レビュー : 9
  • Amazon.co.jp ・本 (285ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784043653072

作品紹介・あらすじ

当代きっての怪談の名手が現代の恐怖を採取した、新耳袋第七集。声高に語られるのではなく、日常の隙間に囁かれる妖を集め綴った十章九十九話。

感想・レビュー・書評

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  • 狐や狸が人を化かすエピソードがあるが、それがどれも怖いというよりほんわかする話も多く、会いたいなーと思うくらいカワイイ。とくに梅狐なんて素敵です。

  • 稲川某のオチ付き創作実話風怪談と違いリアルな怪談!
    読み応え充分過ぎてド~ンと精神的に堪えるが、10巻全て読みたくなる!中毒だな、こりゃ。
    本家『耳袋』は難し過ぎて読めないけど、これは秀作だと思う。

  • いつもと少し路線が違う感じがした
    身近な怪異というよりも、異質な怪異
    恐怖を植え付けるものが多い気した

  • 怖いのもあった。
    手のひら怪談よりは怖い。

  • 怖い!!一気に読んじゃうけどw

  • 怖い。夜中に全部読み終わったら、本を閉じた瞬間に背後に何かいそう・・・

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