九十九怪談 第二夜 (角川文庫)

著者 :
  • 角川書店(角川グループパブリッシング)
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本棚登録 : 95
レビュー : 7
  • Amazon.co.jp ・本 (256ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784043653126

感想・レビュー・書評

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  • 木原さんの語る怪談が好きなので、不思議な話もゾワッとくる話も始終楽しめました。怪獣図鑑のエピソードとか素敵。しかし「新耳袋」から読んでる人なら注目すべきは「地下の箱」だと思うのです。これは謎ですね

  • 読んでると思ったらまだ読んでなかったので!
    近所に4,5夜が売っていなくて切ない><;
    2夜はちょっと怖さが少なかった気がします

  • 特にない。読んで終わり。なんで購入したかな?夏だったから?

  • 薄味。

  • Iさんが中学2年の時に引っ越した2階建ての木造一軒家。その家を前にすると、なぜか厭な気持になったという。上り下りするたびに段の数が変わる階段、そして階段下の物置でIさんが見たおぞましいもの。さらにある晩トイレに立とうとすると、不可思議で恐ろしい現象が起こった・・・。怪談ブームの火付け役となった「新耳袋」の木原浩勝が贈る、現代百物語の新スタンダード第2弾!怪はあなたの隣にひそんでいる。(紹介文参照)
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    ただ読んで怖いと感じる物語よりも、自分でその意味を考える時に本当の怖さが訪れてくる様な本。読みようによっては、これは怪異ではなくこういうことなのでは?と科学的に証明したくなるような物語もあるけれど、でもそういう穿った見方ではなく、想像力を膨らますとゾクゾクします。
    真夜中に自分の部屋でひっそりと読めばなお、効果が得られると思いますよー笑

  • 新耳袋のほうが好きだけど、つい一気に読んじゃって夜中に後悔するのは一緒
    しかしストラップもらえなかった(T ^ T)

  • さらっとしているようで奥がある。
    読みやすいから好き。
    早く3以降も文庫化してほしい・・・。

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著者プロフィール

木原浩勝(きはら・ひろかつ)
1960年、兵庫県生まれ。大阪芸術大学卒業。83年、アニメ制作会社トップクラフト、パンメディアを経て設立したてのスタジオジブリに入社。『天空の城ラピュタ』『となりのトトロ』『魔女の宅急便』などの制作に関わる。90年、スタジオジブリ退社後、『新・耳・袋』で作家デビュー。以降、「新耳袋」「九十九怪談」「現世怪談」などのシリーズ作品、「禁忌楼」などの怪談作品を発表している。また、怪談トークライブ「新耳袋」やラジオ番組「怪談ラジオ~怖い水曜日」なども好評を博している。その他、書籍・ムックの企画・構成・執筆も行い、『空想科学読本』『このマンガがすごい!』『ゴジラ 東宝特撮未発表資料アーカイブ』などの作品がある。「モノ作り」に関する講演活動を日本のみならず海外でも広く行っている。最新刊にスタジオジブリでの「となりのトトロ」制作デスク時代を語った『ふたりのトトロ ―宮崎駿と『となりのトトロ』の時代―』がある。

「2018年 『増補改訂版 もう一つの「バルス」 ―宮崎駿と『天空の城ラピュタ』の時代―』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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