添乗員奮戦記 (角川文庫)

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レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (293ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784043654024

感想・レビュー・書評

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  • 30歳位まで海外を放浪してた人が、海外旅行添乗員となって、色々な方々の引率をするのだが、海外に出るからハメを外したがるのか、面白いことばかり。
    トラベルとは、トラブルとトラベルという2つの言葉が生まれたそうで、トラベルにトラブルはつきものだそうです。

  • おもしろかった!
    添乗員って本当に大変なのね…

    イタリアやアフリカなど様々な国でのツアーの回想記。
    事件起こりまくり!でも仕方ない
    トラブル=トラベルなのだから…
    だから面白いといえる岡崎さんに乾杯
    シリーズものなので他のも読みたい

  • 添乗員・岡崎さんの実際の添乗奮戦記です。今回は困ったツアー客が中心です。うーむ、確かにこんなお客さんは困りものかも。でも旅行会社が作成する旅行者の寸評、私も書かれているんでしょうね。

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著者プロフィール

1962年、愛知県生まれ。文化学院中退後、世界各国を巡る。30歳で帰国し、海外専門のフリー添乗員として活躍。その後、自身の経験を活かして小説や新書を発表、『添乗員騒動記』シリーズ(旅行人、KADOKAWA)がベストセラーとなる。『日本の食欲、世界で第何位?』(新潮新書)、『裏原宿署特命捜査室さくらポリス』(祥伝社)、『サバーイ・サバーイ 小説 在チェンマイ日本国総領事館』(講談社)など著書多数。

「2021年 『食べるぞ!世界の地元メシ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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