バカの瞬発力 (角川文庫)

著者 :
  • 角川書店
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感想 : 13
  • Amazon.co.jp ・本 (209ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784043662036

感想・レビュー・書評

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  • 板谷兄のツイートに「玄武岩」「米沢監督」「バカ龍」(歴代モンスター編集者)の名前が出てきたのを拝見し、懐かしくなって再読。

    毎度毎度ひたすら笑えるのみならず、なーんか温かい気持ちにまでされてしまう板谷兄の家族・友人・ヤンキーエッセイですが、本書は西原理恵子らとの対談形式。サイバラ女史によるアイコンはかわいいんですけど、「…」が読みにくいのが唯一の難点。

    30代に突入するかしないかの頃に書かれたものだからか(?)、相当飛ばしています。ネタ的に大丈夫なのか。

    文庫版の「巻末ごくつぶし対談」がすごく好き。

  • とりあえず、くずの嵐、バカのエピソードが沢山つまった一冊です。
    【志學館大学】ニックネーム:ホワイトくん

  • ふーん

  • 6/22

  • 「救急車を呼んでくれ!」と言われて、
    「何色がいいですか?」なんて切り返すのは、反則です。

  • 初めて読んだゲッツ板谷本
    読んで1週間以上腹がよじれるほど笑いました
    板谷ファミリーの破壊力はサイコー!!です!

  • 対談形式。ギャグ満載。
    編集者シリーズが面白い。

  • 対談形式。途中出てくる似顔絵がツボだった。

  • これが板谷様に初めてはまった本。大学の生協においてました。

  • 相変わらずにくだらない。突き抜けたバカさが逆にほほえましい。86歳のばあさんにシンナーを吸わせる弟や日本酒を1升飲んで寝小便をする親父など、手が付けられないしか載っていません。
    最高に笑えるけどね。

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著者プロフィール

1964年東京生まれ。フリーライターとして活躍。2006年に脳内出血で倒れるも無事生還。著書に『タイ怪人紀行』『板谷バカ三代』『わらしべ偉人伝』など多数。

「2018年 『とことん板谷バカ三代 オフクロが遺した日記篇 』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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