板谷バカ三代 (角川文庫)

著者 :
制作 : 西原 理恵子 
  • 角川書店
4.00
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本棚登録 : 392
レビュー : 86
  • Amazon.co.jp ・本 (232ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784043662043

作品紹介・あらすじ

初代・バアさん…古くなったパンストを帽子にしている大正生まれ。趣味はふりかけ作り。2代目・ケンちゃん…火炎放射器で我が家を全焼させた家長。趣味はベンチプレス。3代目・セージ…30過ぎても机の中には爆竹が満杯。趣味はポストの投函口の匂いをかぐこと。バカの「黒帯」たちが繰り広げる戦慄のバカ合戦が、貴方の腹をよじりまくり!立川の"ナイスなスポット"をナビる「アド街ック地獄」、各界の"板谷家"ファンからのメッセージ「We love"バカ三代"」を収録。読めば必ず元気が湧き出る、全人類必読の超絶コラム。

感想・レビュー・書評

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  • 笑えた。

  • 腹の底から笑える。活字でここまで笑えるのは板谷さん、松尾さん、三浦さん。

  • 読友さんのレビューを読んで面白そうだと思い、読んでみました。とても面白かったです(^-^)立川美術予備校で西原理恵子さんと友達になったゲッツ板谷さん、たいした方ですねw。おんなの宿を歌った大下八郎をたいしたやろうと読んでたことを思い出しました(ダジャレすみません)「板谷バカ3代」、立川の最強バカ一家物語(実話)とありますが、嘘に違いない(爆)と思います。1964年生まれの著者のバアさん(祖母)、ケンちゃん(父)、セージ(弟)が主人公ですが、脇役のブカのおじさん、秀吉、ベッチョもすごいです(^-^)

  •  筆者の祖母・父・弟(この3人が表題のバカ三代)を中心に、身内や友人などの、強烈なバカエピソードを載せた1冊。
     すごい。

  • ラッキーはアンラッキーだったらしい。

  • 頭の中は春のバカ祭。
    読中読後吹き出し、爆笑の末悶絶…暫くニヤニヤ。人から肩を叩かれただけで爆笑のスイッチが入るそんな一週間を過ごせました。ありがとうセイジ。ありがとうブカのおじちゃん…。

  • マイ バイブル

  • すごいバカの話。
    墓場まで持って行きたい10冊。
    今は便所に置いてる。

  • ああ、このエネルギー。

  • 何回かお腹よじれそうになりました。

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プロフィール

1964年東京生まれ。フリーライターとして活躍。2006年に脳内出血で倒れるも無事生還。著書に『タイ怪人紀行』『板谷バカ三代』『わらしべ偉人伝』など多数。

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