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Amazon.co.jp ・本 (258ページ) / ISBN・EAN: 9784043662043
作品紹介・あらすじ
バカの「黒帯」だけで構成されている板谷家。その中でも、ばあさん、ケンちゃん(父)、セージ(弟)のゴールデンラインは核兵器級のバカ……横隔膜破裂必至の爆笑コラム集!
感想・レビュー・書評
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西原理恵子、沖田×華、のお友達作家で、沖田×華の命名者とのことで読んでみた。写真見るとゲッツ板谷さん怖そうだが文章は親しみやすく、お友達の話をきいているような親しみやすさだ。スキッパー(犬)が死んだ話、必要もないのに家政婦の秀吉がやって来て、反対しても住み込む話、がよかった。西原恵理子の「ぼくんち」を思い出す。
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どう見てもヤンキー其の物なのに、どこか憎めない主人公と、更にその上をゆく個性的な家族、これでもかとばかりに、笑い、笑い、たまに涙あり。
こんな家族とは、決して近所には住みたく無いし知り合いにもなりたく無いけど、本の中では是非老若男女問わず出会って欲しい家族の物語です。 -
笑っちゃっていいのか?と思うくらいヤバイ、ある意味悲惨とも言えるぶっ飛んだ家族の様子を、冷静に突っ込みながら息子が書くエッセイ。
ぶっ壊れファミリーが巻き起こす事件の数々が相当に笑える。でもそんな貧乏な生活も、お馬鹿な人々も愛おしい…
…というテンションではなく、著者のスタンスは"貧乏と馬鹿は最悪だし、こんな生活は駄目。"というところに立っているのが特筆すべき点。
これだけのエピソード、いくらでも泣ける話に変換できそうなところを、しょーもないうちの家族を笑ってやってくれ!と笑い一本のエンターテイメントで勝負した所は凄いと思う。
ナベサダのコンサートの物販で怒られる話は涙が出るほど笑いました。 -
レビューとか先に読んじゃってハードル上げすぎたかも。
腹抱えて笑うほどじゃなかった。
むしろバアさんを姑に、ケンちゃんを夫に、セージ(と板谷さん)を息子にもつお母さんのご苦労を思うに涙が;; -
板谷三代に受け継がれたエイリアンの血液より質の悪い代物。バカという言葉は好きじゃないけど、彼らは愛すべきバカで、筆者がめちゃくちゃな罵倒を吐きながらも彼らを心底愛しているのが伝わってきて、笑いながらもほのぼのしてしまいます。出歩くのが好きで、人の話を聞かず、常人なら誰でも装備しているストップボタンが「判断力」と「知識」の著しい欠如による壊れている、と表現が適格過ぎて思わず笑ってしまいました。少なくともここの母親や妹じゃなくて良かった…。結局自分に降りかかってこないから笑えるのかも。楽しい読書時間でした。
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強烈…。
今後、知り合いの板谷さんと会うたび、きっとこの本のことを思い出すことであろう。関係ないが。 -
笑えた。
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腹の底から笑える。活字でここまで笑えるのは板谷さん、松尾さん、三浦さん。
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読友さんのレビューを読んで面白そうだと思い、読んでみました。とても面白かったです(^-^)立川美術予備校で西原理恵子さんと友達になったゲッツ板谷さん、たいした方ですねw。おんなの宿を歌った大下八郎をたいしたやろうと読んでたことを思い出しました(ダジャレすみません)「板谷バカ3代」、立川の最強バカ一家物語(実話)とありますが、嘘に違いない(爆)と思います。1964年生まれの著者のバアさん(祖母)、ケンちゃん(父)、セージ(弟)が主人公ですが、脇役のブカのおじさん、秀吉、ベッチョもすごいです(^-^)
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筆者の祖母・父・弟(この3人が表題のバカ三代)を中心に、身内や友人などの、強烈なバカエピソードを載せた1冊。
すごい。 -
ラッキーはアンラッキーだったらしい。
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頭の中は春のバカ祭。
読中読後吹き出し、爆笑の末悶絶…暫くニヤニヤ。人から肩を叩かれただけで爆笑のスイッチが入るそんな一週間を過ごせました。ありがとうセイジ。ありがとうブカのおじちゃん…。 -
マイ バイブル
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すごいバカの話。
墓場まで持って行きたい10冊。
今は便所に置いてる。 -
ああ、このエネルギー。
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何回かお腹よじれそうになりました。
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笑った。
本物だ。
その中にも愛があってなぜかホロリとした。 -
大爆笑。
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弟くんおもろかった
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