直感サバンナ (角川文庫)

著者 : ゲッツ板谷
制作 : 西原 理恵子 
  • 角川書店 (2004年7月1日発売)
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  • レビュー :16
  • Amazon.co.jp ・本 (212ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784043662067

直感サバンナ (角川文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 一度読み始めるとクセになる、気付いたら本棚ひっくり返して次々に読み倒してしまう、そんな喧嘩上等元ヤン家族エッセイ。

    本書『直感サバンナ』(命名・ケンちゃん)は、家族のことから地元の最悪動物病院の話、更にはテレビ、映画批評にいたるまで、爆笑もしくは憤怒を誘うエピソードがコッテリ。
    しかも巻末にはキャーム&セージ&ケンちゃんによる香ばしい似顔絵対決が!あと、解説が松尾スズキ!!なんてお得感!!!

    心の中に棲む2人の女、「プリンちゃん」と「光子」の話が好き。
    あと、知人の息子「輝貴」(当時2歳半)に振り回され続けた2日間には、心から同情申し上げます。

    たまたま周囲にいる人々が変な人ばっかりだから面白いんじゃない。
    他人や自分を見詰める板谷兄の観察眼が鋭くて冷静で首尾一貫してて、だけど人情的なものも忘れてないから、安心して読めるのだ……と思いました。

  • 理屈抜きで笑った。
    文章が高尚じゃないのが、最高にいい。

  • 日常のちまちました小ネタを集めた感じ。大笑いすることはないけれど、暇つぶし的には楽しめる。けど、そろそろネタが尽きてきた感が・・・。

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  • 内容は
    いつものようにゲッツ板谷さんの連載コラムを
    1本にまとめたもので、これは読んだことないのばっかだった。
    直舌ケイコの話には驚いた。

  • ゲッツ板谷の文章は本当面白いなあ!もう!2時間くらいでさらっと読めた。

  • ゲッツやめられない。

  • これも爆笑。本当にあった話ばっかりってのがすごい。最後のお絵かきコーナーは涙出そうなくらいおもしろかった。

  • 家族ネタ第二段。

  • ネタかぶっていたけどとりあえず笑える一冊。

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