情熱チャンジャリータ (角川文庫)

  • 角川書店 (2006年4月25日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (272ページ) / ISBN・EAN: 9784043662081

作品紹介・あらすじ

板谷家の庭で幕を開けた「魔の10日間」、伊東の「ハトヤ」の謎を暴く小旅行、「ゲッツ」の名前の由来も遂に公開。文庫オリジナル企画は「ゲッツとケンちゃんの写真対決!」。腸捻転必至の激笑コラム!

みんなの感想まとめ

ユーモアと独特の視点で描かれた物語は、東京にいながらもどこか大阪の風味を感じさせる不思議な魅力を持っています。登場人物たちのばかばかしいやり取りや、思わず笑ってしまうエピソードが満載で、読者を引き込む...

感想・レビュー・書評

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  • いつものようにバカのドミノ倒しのような話の連続。
    きちんと机に座って読むよりも
    布団の中とか半身浴しながらとかきわめて楽な体勢で読むべし。
    俺はトイレの中で読むようにしてます。
    落ち込んだ時や自分はもうだめなんじゃないかと思う時に読みましょう。
    もっとダメな人が世の中に入ると一筋の光が見えます。

  • 東京なんだけど、なーんか大阪風味だなあ、ゲッツさんの家というか環境というか。

  • ばかばかしくて、面白い。
    でも、人に読んでるとはなかなか言えない。
    自分と同レベルの人にはどんどん薦めて
    ファンは増えてる。

  • 2006.6.27〜7.2

  • 汚くて面白い。

  • 新幹線の中で読んでて噴出してしまった・・・
    お下品でおもしろい。解説のイノッチと同じ感想。あんなこと、普通本には書かないよなあ。

  • 大好き板谷様本。笑いたいときはコレ。

  • おもしろくて、あっというまに読み終わってしまった。

  • これまたなかなか面白い。強烈にくだらなくて、何の役にも立ちませんが、気分転換には最適。
    俺はこの本をトイレの中で読みました。

  • いつも思うけど、ゲッツさんの家族や知人はほんとにほんとにほんとにこの本の通りの性格なんだろうか…。
    っていうか、舞台は日本国内なの?

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著者プロフィール

1964年東京生まれ。フリーライターとして活躍。2006年に脳内出血で倒れるも無事生還。著書に『タイ怪人紀行』『板谷バカ三代』『わらしべ偉人伝』など多数。

「2018年 『とことん板谷バカ三代 オフクロが遺した日記篇 』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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