超出禁上等! (角川文庫)

Kindle版

β運用中です。
もし違うアイテムのリンクの場合はヘルプセンターへお問い合わせください

  • 角川書店 (2010年12月25日発売)
3.73
  • (3)
  • (2)
  • (6)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 38
感想 : 6
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (384ページ) / ISBN・EAN: 9784043662128

作品紹介・あらすじ

ミス・ユニバース・ジャパン、ピンク・レディーのコンサート、稲川淳二の怪談ナイト……ライター界の攻めだるま・ゲッツ板谷が話題のスポットにアポなし取材&本気で突っ込む突撃ルポ、第二弾発射!

みんなの感想まとめ

多彩な取材先を訪れ、リアルな体験を描く突撃ルポが魅力の作品で、読者はまるで自分がその場にいるかのような感覚を味わえます。前作に比べて内容が面白く、各章が短くまとめられているため、読みやすさも抜群です。...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  •  前作はあんまし面白くなかったが、これは面白かった。実際の突撃先が毎回てんでばらばらなのが良かった。自分が行ってきたかのような感覚になれるものも多々。その内容を短文にまとめあげられているので読みやすくもあり、助かった(文体には癖がかなりあるので、正直まだ慣れてない・・・)。
     担当シンボ氏はじめ、味のあるキャラが多数出てくるのはいいとして、板谷氏の独特の?と思いきやかなり「普通」の感覚に安心しつつ、多くの似非体験を堪能できた。前の刊があるとのことなので、そちらも読みたい。

  • 六ヶ所村核センター訪問の項、今となっては思う所があるけど…それ以外はやっぱり「すべらんな~」です!!それと天久画伯の出禁ボーイズも相当ぶっ飛んでいて。大げさじゃなく2度おいしい構成になっていますよ。

  • 六ヶ所村核センター訪問の項、今となっては思う所があるけど…それ以外はやっぱり「すべらんな〜」です。それと天久画伯の出禁ボーイズも相当ぶっ飛んでいて。大げさじゃなく2度おいしい構成になっていますよ。

  • 思っていたより、予想外におもしろかった、というのが
    感想です。

    ダ・ヴィンチにこの本の前作の紹介が載っていて、
    本当はそっちを買いに行ったのですがなく、
    代わりにこちらを買ってきたのです。

    ゲッツさんの外見&「昔は悪かった」という印象から、
    どこへ言っても難癖つけて、文句ばっかりの内容
    なのかな~と思っていたら違いました。

    確かに文句を言いはするけど、それはなんとなく
    こっちも「そうだよね」と思っていたことに対する文句
    だったり。
    自分がおもしろかったと思ったことに対しては、
    正直にそう書いているし。

    それにあのコワモテなのに、セーラームーンの
    ミュージカルに行っちゃったり、トイレでひっくり返って
    みたり、そのギャップが笑いを誘います。

    前作も読んでみたいです。

  • 何にも考えずに読める、電車の友。

全5件中 1 - 5件を表示

この本が好きな人におすすめの本

著者プロフィール

1964年東京生まれ。フリーライターとして活躍。2006年に脳内出血で倒れるも無事生還。著書に『タイ怪人紀行』『板谷バカ三代』『わらしべ偉人伝』など多数。

「2018年 『とことん板谷バカ三代 オフクロが遺した日記篇 』 で使われていた紹介文から引用しています。」

ゲッツ板谷の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×