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Amazon.co.jp ・本 (384ページ) / ISBN・EAN: 9784043662128
作品紹介・あらすじ
ミス・ユニバース・ジャパン、ピンク・レディーのコンサート、稲川淳二の怪談ナイト……ライター界の攻めだるま・ゲッツ板谷が話題のスポットにアポなし取材&本気で突っ込む突撃ルポ、第二弾発射!
みんなの感想まとめ
多彩な取材先を訪れ、リアルな体験を描く突撃ルポが魅力の作品で、読者はまるで自分がその場にいるかのような感覚を味わえます。前作に比べて内容が面白く、各章が短くまとめられているため、読みやすさも抜群です。...
感想・レビュー・書評
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前作はあんまし面白くなかったが、これは面白かった。実際の突撃先が毎回てんでばらばらなのが良かった。自分が行ってきたかのような感覚になれるものも多々。その内容を短文にまとめあげられているので読みやすくもあり、助かった(文体には癖がかなりあるので、正直まだ慣れてない・・・)。
担当シンボ氏はじめ、味のあるキャラが多数出てくるのはいいとして、板谷氏の独特の?と思いきやかなり「普通」の感覚に安心しつつ、多くの似非体験を堪能できた。前の刊があるとのことなので、そちらも読みたい。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
六ヶ所村核センター訪問の項、今となっては思う所があるけど…それ以外はやっぱり「すべらんな~」です!!それと天久画伯の出禁ボーイズも相当ぶっ飛んでいて。大げさじゃなく2度おいしい構成になっていますよ。
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六ヶ所村核センター訪問の項、今となっては思う所があるけど…それ以外はやっぱり「すべらんな〜」です。それと天久画伯の出禁ボーイズも相当ぶっ飛んでいて。大げさじゃなく2度おいしい構成になっていますよ。
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思っていたより、予想外におもしろかった、というのが
感想です。
ダ・ヴィンチにこの本の前作の紹介が載っていて、
本当はそっちを買いに行ったのですがなく、
代わりにこちらを買ってきたのです。
ゲッツさんの外見&「昔は悪かった」という印象から、
どこへ言っても難癖つけて、文句ばっかりの内容
なのかな~と思っていたら違いました。
確かに文句を言いはするけど、それはなんとなく
こっちも「そうだよね」と思っていたことに対する文句
だったり。
自分がおもしろかったと思ったことに対しては、
正直にそう書いているし。
それにあのコワモテなのに、セーラームーンの
ミュージカルに行っちゃったり、トイレでひっくり返って
みたり、そのギャップが笑いを誘います。
前作も読んでみたいです。 -
何にも考えずに読める、電車の友。
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