超出禁上等! (角川文庫)

著者 : ゲッツ板谷
  • 角川書店(角川グループパブリッシング) (2010年12月25日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (379ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784043662128

超出禁上等! (角川文庫)の感想・レビュー・書評

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  •  前作はあんまし面白くなかったが、これは面白かった。実際の突撃先が毎回てんでばらばらなのが良かった。自分が行ってきたかのような感覚になれるものも多々。その内容を短文にまとめあげられているので読みやすくもあり、助かった(文体には癖がかなりあるので、正直まだ慣れてない・・・)。
     担当シンボ氏はじめ、味のあるキャラが多数出てくるのはいいとして、板谷氏の独特の?と思いきやかなり「普通」の感覚に安心しつつ、多くの似非体験を堪能できた。前の刊があるとのことなので、そちらも読みたい。

  • 六ヶ所村核センター訪問の項、今となっては思う所があるけど…それ以外はやっぱり「すべらんな~」です!!それと天久画伯の出禁ボーイズも相当ぶっ飛んでいて。大げさじゃなく2度おいしい構成になっていますよ。

  • 六ヶ所村核センター訪問の項、今となっては思う所があるけど…それ以外はやっぱり「すべらんな〜」です。それと天久画伯の出禁ボーイズも相当ぶっ飛んでいて。大げさじゃなく2度おいしい構成になっていますよ。

  • 思っていたより、予想外におもしろかった、というのが
    感想です。

    ダ・ヴィンチにこの本の前作の紹介が載っていて、
    本当はそっちを買いに行ったのですがなく、
    代わりにこちらを買ってきたのです。

    ゲッツさんの外見&「昔は悪かった」という印象から、
    どこへ言っても難癖つけて、文句ばっかりの内容
    なのかな~と思っていたら違いました。

    確かに文句を言いはするけど、それはなんとなく
    こっちも「そうだよね」と思っていたことに対する文句
    だったり。
    自分がおもしろかったと思ったことに対しては、
    正直にそう書いているし。

    それにあのコワモテなのに、セーラームーンの
    ミュージカルに行っちゃったり、トイレでひっくり返って
    みたり、そのギャップが笑いを誘います。

    前作も読んでみたいです。

  • 何にも考えずに読める、電車の友。

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