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Amazon.co.jp ・本 (240ページ) / ISBN・EAN: 9784043667017
作品紹介・あらすじ
切手、昆虫マッチ箱、薬のチューブ……。大自然の残る昭和30年代の奄美で、親の抑圧から逃れ、モノたちと心を通わせたひとりの少年。衒いのない繊細な文章で綴った胸に沁み入る名エッセイ。
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
奄美大島
昭和30年代
子ども時代の葛藤
...他7件
みんなの感想まとめ
子どもの頃の思い出を通して、心の奥深くに触れる感情を描いたエッセイ。昭和30年代の奄美大島を舞台に、少年が親の抑圧から逃れ、さまざまなモノたちとの触れ合いを通じて成長していく様子が、繊細な筆致で綴られ...
感想・レビュー・書評
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島尾伸三さんが奄美大島で暮らしていた小学校時代の思い出を綴ったエッセイ。小学生らしい楽しさもあるけれど、本当は誰だってそんなことばかりではない、と共感できる人も多いと思う。
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どこか屈折した子供時代の回想。本人も最後はつらそうに書いているように、子供時代はけっして健康的で明るいだけではない。
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著者プロフィール
島尾伸三の作品
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