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Amazon.co.jp ・本 (480ページ) / ISBN・EAN: 9784043679010
作品紹介・あらすじ
美貌と歌才に恵まれた女に権門の男、藤原兼家からの求婚があった。結婚後も与えられる以上の愛を求めて、自らの身を蜻蛉のようにはかないと詠嘆する、21年間の内省的日記。町の小路の女の出現、母の死などを経て、兼家への抗議としての鳴滝籠りでクライマックスを迎える。新たな文学ジャンルを意識的に目指した作品の登場である。わかりやすい注とこなれた現代語訳を付した文庫の決定版。
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
内省的な日記を通じて、平安時代の女性の複雑な心情が描かれています。美貌と歌才を持つ主人公は、権力者の夫との関係に悩み、愛を求め続ける姿が印象的です。彼女の感情は辛気臭さを伴いながらも、共感を呼ぶ要素が...
感想・レビュー・書評
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音読→現代語訳→書写で読む。
百人一首の歌、道隆、道長パパである兼家に興味を持って読む。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
源氏より蜻蛉が好きです
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完訳ですがな。
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藤原兼家の妻の一人で「右大将・道綱の母」と呼ばれる女性が書き記した日記。夫の裏切りに嘆いたり腹を立てたり、それによって「出家する!」と騒いでみたり…。そうかと思えば息子の恋に首を突っ込んでみたりする、そう言う女って、平安の時代としても、どうなんでしょうか。。。
完訳ではない。
著者プロフィール
川村裕子の作品
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