ゴーストシステム (角川ホラー文庫)

著者 :
  • 角川書店
2.57
  • (0)
  • (1)
  • (11)
  • (8)
  • (1)
本棚登録 : 47
レビュー : 6
  • Amazon.co.jp ・本 (349ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784043681013

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 携帯電話に送られてくる謎のメール。それを受け取った人は次々と自殺を遂げるという。
    妙に入り組んだ構成。
    映画化されてるとのこと。映像化を想定しての作品だったのか、読みにくかった。
    (図書館)

  • お約束的幽霊出現怨念連鎖ホラー(なんじゃそら)。だけど冒頭のほうが圧倒的に怖かったので、ラストはいまいち、かも。理屈っぽくなってしまった分、怖さは薄れてしまったかなあ。

  • 携帯電話に送られてくる謎のメール、受け取った人が、次々と自殺して・・・。
    思わず鳥肌が立つようなシーンもあるのだけれど、お話としては・・・。
    あまり好みのストーリーではなかったです。

  • メールがくると自殺する、死んだ後の世界と現在の違いは?

  • あるメールを受け取った人は必ず自殺する…という感じに始まる話。最後まで謎が多かった気が…機械やら何やら出てくるし…ホラーとしては微妙かな。映画化されてるみたいだけど見る気はしないなぁ。

  • 同名映画の原作。

全6件中 1 - 6件を表示

著者プロフィール

1966年大阪府生まれ。映像作家、小説家。深夜番組「放送禁止」を制作、熱狂的なファンを生む。監督として映画化し、上映。2014年、小説『出版禁止』がヒット。著作に『ゴーストシステム』『出版禁止』『掲載禁止』『東京二十三区女』『検索禁止』などがある。

「2019年 『恋愛禁止』 で使われていた紹介文から引用しています。」

長江俊和の作品

ツイートする
×