平家 (1) (角川文庫)

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レビュー : 15
  • Amazon.co.jp ・本 (357ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784043687060

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  • 【読了メモ】今年は平家物語系に縁があります。

  • 兵乱発起
    六波羅合戦
    改革の兆し
    反対勢力

    著者:池宮彰一郎(1923-2007、東京、脚本家)

  •  時代をよく知らないのでもう一つ没入できない。平安時代の歴史を勉強してから読み直し。

  • 2005.1.23 ~ 3.5 読了

  • 読了。レビューは最終巻で。

  • 本作では平清盛を公家政治の刷新を目指す野心家としおり、平治の乱から常盤御前の助命までが描かれています。
    第一巻では平家はあくまで公権に頤使される武家であり、歴史の悪役としての面影は殆どありません。
    全体を通して説明はやや多め。そのかわり、文体は格調高く、示唆に富んだ格言がふんだんにちりばめられています。

  • 『平家物語』を一読した程度の私が、改めて読み通す下準備の為に購入。

    意外に時間がかかったなー。
    人物が錯綜するので、誰が誰だかこんがらがってしまうのは仕方ないと思いたい。

    所々に挟まれる説明に助けられることもあり、どっぷり浸かりたい所に水を差される感もあり、一長一短。

    平治の乱が中心の巻。
    とりあえず……公家の面々の情けなさに笑える。

  • 説明がくどい

  • 2012/03/27読了

  • (全巻合わせた感想)
    ただ純粋に面白かった。

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