恐怖 (角川ホラー文庫)

著者 : 北野勇作
  • 角川書店(角川グループパブリッシング) (2010年6月23日発売)
2.13
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  • レビュー :7
  • Amazon.co.jp ・本 (219ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784043693047

恐怖 (角川ホラー文庫)の感想・レビュー・書評

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  • とても不思議な雰囲気のホラー。結局あれはなんだったんでしょう。表面的な雰囲気も怖いのだけれど、考えれば考えるほどそれこそ「恐怖」が増してくるような。わけもなく怖い作品。
    あんなものは見たくないなあ。でもほんの少し、見てみたい誘惑にも駆られてしまう……のかも?

  • やっぱり映像からの話だと、どうにも文章で理解しづらいのかも。多分映像では「恐怖」なんだろうけど、文章ではその「恐怖」さが伝わりづらかった。いろいろと謎が残るし。

  • 映画が先の小説化でした。
    映画は観ていませんが、、、
    観ていないから尚の事終始、白く光る
    ウネウネしたモノとする正体の
    分からないモノに誤魔化された感じ。
    ホラーでも映画とは違った良い感じの
    本は色々ありますが映画が先だった
    せいか台本を読んでいるようでした。
    うーん…。

  • いわゆる「ホラー」を読みたい人には勧めません。
    怖くないから。

    北野勇作のホラーは微妙なずれとか不可思議な狂気なんだと思う。「ハグルマ」「メイド・ロード・リロード」もそうだった。

    それがファンタジーになると「かめくん」や「昔、火星のあった場所」になるんだろうな。

  • おもんない

  • 映画が近くで公開されてないので「 原作でも読むか?」と買ってみたら…。ノベライズかよ! で、読んでみた。う〜ん、悪くはない、悪くはないけど…。多分、映画はもっと盛り上がるんだろうな。って感じ。

  • なんだかいまいち恐怖が伝わってこなかった。

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