日本語の常識・非常識 (角川文庫)

制作 : 日本語を考える会 
  • 角川書店 (2003年4月発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (441ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784043694013

作品紹介

日本語上級者へのステップアップを図る本。第一部は、何気なく使っている言葉の語源、故事成語、ことわざに関する知識など。常識というにはちょっと高度なものも含めて勢ぞろいです。第二部は、似ているけれどどこかが違う、社会常識語の使い分け。ポイントを整理して解説します。第三部は和製語とは知らずに使っているカタカナ語の知識。正しい英語では何と言うか、どうしてこの語ができたのかなどが一目瞭然に分かります。

日本語の常識・非常識 (角川文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 第一部に普段使っている言葉の語源やことわざ・故事成語の知識を紹介。

    昨日ブックに上げた作品の発想はここから来てます。

    誰か気づくかしら(ノ∀`)ペチンッ


    第二部に似ているけどどこか違う、社会常識語の違いを並べて表記。

    「あれとこれってそういう違いだったのねw」

    とうなる事もあるかと思います。


    第三部にはカタカナ語をピックアップ。

    外国では通じないカタカナ語を英語ではどう使うのか?

    へぇボタン連打の項目です。

    選者の野球好きが垣間見れるのも一興かとw


    頭の体操になる雑学ワールド、「WORD」の世界に足を運んでみませんか?

  • 読み物というより、面白辞書。ぱらぱらとめくる。
    新鮮な知識は少なかった。

  • 些細なところからとんでもないところまでツッコミたい日本語が増えている。とりあえずホントのところはど〜よ、ということでこんな本を買ってみた。

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